ボイストレーニングを続けていても、カラオケで思うように歌が上手くならず、伸び悩む時期は誰にでもあります。

そして、そんな時こそ大切なのが、一度初心に戻って自分の歌を見つめ直すことです。

今回は、カラオケで歌が上手くなる人に共通する「初心に戻る姿勢」についてお話しします。

歌が上手くなりたいという気持ちを大切に

ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町で個人レッスンのボイトレをしています。

歌が上手くなりたいと思ったら、常に自分の歌に疑問を持つことが大切なんだと思います。

そして、奢ってしまって、人に聞いてもらう歌だという事を忘れてしまうと

自分勝手な歌になってしまうからです。

そうなると、成長が止まってしまうんですね・・

成長が止まって、自分で何かパッとしない、マイナスな気持ちが芽生えてくるはずなんです。

もっと、上手く歌えるはずなのに・・と。

どうすればいいのか自問自答する日々が続きます。

どうすることもできなくて、時間だけがむなしく過ぎていくなんて経験よくあることなんです。

癖のある歌は成長が遅いんですよ、の記事です。

常に初心に戻ることを不死鳥と呼んでいます

常に、自分を疑って常に自分を破壊して再構築していくと言う考え方が上達のポイントなんです。

「初心に戻って」と言う言葉がありますが、常に上達しては伸び悩むと初心に戻ってやり直す

という事が長い年月をかけて上達する・成長する事に繋がるんです。

このことを、私は「不死鳥」と呼んでいます。

腐って、上達を諦めないで何度でもやり直す。

好きな歌の為に、やる気を練習に変えて壁にぶち当たったとしても、結果的に永遠に成長し続けるんです。

習い事を始める時は、この事を頭に入れておくと緩やかにレベルアップするので

焦る気持ちがなくなるという訳です。

歌の上達についての記事です。参考にしてください。

歌が上手くなる人ほど、自分の歌に満足せず、何度でも初心に戻って見つめ直しています。

伸び悩んだ時は成長が止まったのではなく、次のレベルへ進むための見直しのタイミングです。

焦らずに歌と向き合い、何度でも挑戦を続けることが上達への一番の近道になります。

 

 

さて、歌の上達の関連記事をまとめました。

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