歌う時に「自分は歌が苦手だから」「うまくできない」と思ってしまうことはありませんか?
実は、声と自信には深い関係があり、気持ちの状態が声の出し方にも影響を与えることがあります。
今回は、声に自信がないと歌えなくなる理由についてお話しします。
「できない」と思うと声が出にくくなる理由
声と精神はとても密接な関係に有るんです。
「できない。」と思った瞬間に声が上手く出なくなります。
では・・「できる。」と思ったら声が上手く出るのか・・
これは・・思うだけでは声がすごく出ると言う事にはなりません!
しかし「できない。」と一瞬でも思うと、上手く声が出ない。
これは精神が体の動きに如実に現れるからなんです。
呼吸をコントロールして喉をコントロールして、声のパワーをコントロールする
に至らない体をつくってしまう「できない。」と言う言葉なんです。
腹式呼吸が出来れば何でもできそうな記事です。参考にしてください。
歌う自信をつけるためにはどうするか
では、どうすればいいのか。
「できた。」を多く重ねることによって自信が付いてくるんです。
なるだけ多くの「できた。」の声から少しずつレベルを上げて行って自信がついている声の
延長上の「できるかもしれない。」声を何度かチャレンジして。
「できた。」に変えていくと
「できない。」が無くなってくるんですよね。
カラオケが苦手で逃げて・避けて生きてきた方の記事です。
だから、繰り返しのトレーニングが必要になってくるんです。
「できた。」の声をなるだけ多くすることが上達のポイントです。
歌う時の自信は、声の出し方にも大きく影響します。
「できない」と決めつけるのではなく、小さな「できた」を積み重ねていくことが上達への近道です。
焦らず繰り返し練習しながら、少しずつ歌うことへの自信を育てていきましょう。
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