「最近、声が出にくい」「すぐに喉が疲れてしまう」と感じることはありませんか?
声の出しやすさは、喉だけでなく健康な体や心の状態にも大きく左右されます。
実際に、ランニングを始めたことで声の調子が良くカラオケで声の出具合が良くなった生徒さんがいました。
声の調子が良くなった原因
長年レッスンを続けてくれている生徒さんが数年前にマラソンを始められました。
その時にとても声の出が良くなって楽にカラオケレッスンで歌を歌っていたのを覚えています。
何もレッスンしなくても声の出が良いと感じるくらい調子が上がってきていたんです。
やはり心肺機能を使う、特に肺を使うという事が大きいのかなと思うんです。
体を動かしながら深く息を吸う事を、マラソンの練習で毎日のようにランニングをされていて
結果、私もランニングするようになったんですが、声を使う筋肉を自然と鍛えていく事になるんです。
体と声の関係を書いた記事です。
腹式呼吸がしやすくなるから、声の調子が良い?
また、体のバランスが良くなってくるので、腹式呼吸をうまく使いこなして声が出やすくなります。
有名なアーティストだってよくランニングをしている風景を見ます。
あのお酒を飲みながら、ステージで歌う矢沢永吉さんでさえランニングしてます。
ランニングを続けてきた生徒さんが引っ越しを機会にランニングをあまりしなくなってきたらしいんです・・
この後すぐに感じたことが、声の出が悪いなぁ。。でした。
直ぐに喉が枯れてくるんです・・これは、喉を使う率が多いからなんです。
腹式呼吸を使うという事は、体を上手く使うという事になるんです。
体の反応が遅くなって腹式呼吸が遅れると、喉の負担が多くなります。
声のコンディションは心と体で決まるという記事です。
心も声と関係する
また悩み事や、嫌なことが有って怒っていたりすると一気に声の出悪くなります。
肩に力が入ってたりして、肩と喉は近いので筋肉が固くなり動きが悪くなり
声が詰まったような感じになりやすいんです。
気分が乗らない時も、同じように神経やリンパから扁桃腺ノドを固くなって声の出が悪いです。
結果・・健全で健康な人の方が声大きいということになるんです。
プレッシャーで声が出ない時もありますよね?という記事です。
声の出しやすさは、喉だけの問題ではなく、心と体の状態にも大きく影響されます。
日頃から体を動かし、心と体を健やかに保つことが、声を安定させることにもつながります。
良い声を出していい歌を歌うためにも、まずは心と体を健康にしておくことが大切なんですよね。
ボイトレベースのカラオケレッスンで声を鍛えることについて詳しく書いています。
シニアの方用のボイトレレッスンもしてます。
大阪近郊なら体験ができます。初心者の方の為に体験レッスン当日の流れを書いています。

