自分の声が嫌い、という人がボイストレーニングの体験で話をお伺いすると多くいます。

でも、声は人によって、声は違います。

声の「鳴り方」が違うんです。

自分本来の声の個性を知り、それを生かすことが自然な声に繋がっていくんです。

声の個性とは?

ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町で話し方教室もしているです。

声のキャラクターとは、声の個性という意味です。

声は頭の大きさや鼻の高さや体つきで、音が決まってきます。

決まってくるというと、少し語弊があるかもしれませんが・・

楽器をする人だったら、だいたいの人は解ると思うんです。

自分の楽器以外の楽器に触れた時に「この楽器は、鳴りが良いなぁ。」とか

「自分のとは鳴りが違うな。」と思うことがあるんです。

楽器の個体差や材質の差によって、それぞれ音の鳴りが少しずつ違うんです。

同じ様に、人それぞれで声が違うんです。

気持ち悪い声について書いた記事です。

キーポイントは、鳴り響く声

私はコンガやボンゴを演奏するんですが、メーカーや種類(グレード)によって随分と鳴りが違っています。

コレは材質や形によって違ってくるんです。

声も、上手く体に響かせて自分の体分だけ響いた音が本当の自分の

「鳴りが良い音」つまり「鳴りが良い声」という事になります。

鼻の奥の鼻腔共鳴や喉の奥の口腔共鳴は、頭の大きさ、体の大きさによって違ってきます。

そして腹式呼吸によって、自然な声として言葉として出されていくんです。

一人一人の鳴りの良い声が決まっていて、それを使って話すことが大切なんです。

ここに、好きとか嫌いとかはないと思うんです。

本来の響きで勝負する以外ないんで!!

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自分らしい自然な声

体を使って響く声が、本来の声の個性という事になります。

つまり、自分らしい声・自分の自然な声となるんです。

これを土台にして表現力が、人の印象大きく変えるんだと思うんです。

男らしい とか 女性らしいとか、可愛らしい とかです。

自分がなりたいと思う理想像に声も、出せるようになってきます。

自然な声について書いた記事です。

本来の声に表現を重ねていく

しかし、この「鳴りの良い声」「自然な声」「自分らしい声」をちゃんと理解できずに、

手っ取り早く「可愛らしい」声を作りだそうとすると無理が出てきます。

聞いた人が深層心理のどこかで「気持ち悪りィ~声だな。」と思うというわけです。

結局、本来の自分の声の響き 自分の「鳴りの良い声」で勝負するしかないんですよね。

小手先の技術の声では、通用しないんです。

自分本来の「鳴りの良い声」を知ることが、自然な声につながります。

その声を土台にして、表現力を重ねていくことが大切です。

自分らしい声を理解して話し声にしていきましょう。

 

 

さて、自分らしい声質を理解する話し方レッスンについて詳しく書いています。

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