ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町で話し方教室もしています。

私の経験上、声が上手く出ていなく声が通らないという人は姿勢がよくないことが多くいんです。

姿勢がよくないと、背中が曲がり猫背になっていきます。

猫背が声を出しにくくする理由

だいたい座っている時に背中を丸めていると思うんですが、その姿勢で筋肉が固まって行くんでしょうね・・

こうなると、お腹が縮まって圧迫されているので腹式呼吸が上手く使えないんです。

座っている時の、だらけた姿勢が腹式呼吸を正しく使えない状態にして声が小さくなっているという状態です。

よく「猫背矯正」なんて言葉を聞くんですが、姿勢の悪さなんて自分の心掛け次第じゃないんですか??

姿勢と腹式呼吸の記事を書いています、参考にしてください。

 

私の知人に姿勢がとても良い人がいたんですが、子供の時からおばあちゃんに

「姿勢を正しくしなさい!背中に物差し入れたろかぁ!?」と怒られていたそうです。

子供なので、背中に物差し(定規)を入れたまま過ごすなんて絶対に嫌と思い続けていると姿勢がよくなったと言ってました。。

正しい姿勢が腹式呼吸と声を変える

レッスンの時に毎回私に「姿勢が悪い」と注意されるとレッスンの間だけかもしれませんが

姿勢を正してくれています。

私は「猫背だから」という言い訳なんて「気合いでしょ?」とか「声を正しくしたいなら、姿勢を正しくして下さい。」と言い返しています。

姿勢と声についての記事です。

基本、パワーをうまく発揮させたいと思ったら頭が真っすぐ骨盤の上に乗っかっている事が大切と教えています。

声を出す時や、ちゃんとしている時は私はいつも正しい姿勢を意識するようにしています。

声をしっかり出すには腹式呼吸をする前に正しい姿勢を保ちましょう!

結果、腹式呼吸が正しくできるので声の出が良くなってきます。

声が通らないという悩みの方は、腹式呼吸を考える前に姿勢を正しましょう。

声が出ていない・声が通らないという悩みの方は、猫背が原因であることも考慮しなければいけません。

 

 

さて、腹式呼吸と喉声の関係の記事です。

そして、腹式呼吸で声をよくするのに一人では不安な場合は教室を頼りにしてください。

さらに、全国の方が対象のオンラインレッスンもあります。

そして、大阪近郊なら体験ができます。体験レッスンが不安だという方の為に当日のレッスンの流れを書いています。