高い声が出ない原因は、声帯だけでなく息を押し出す力不足にある事が少なくありません。
特に腹式呼吸で息を瞬発的に使えないと、高音へうまくつながりにくくなります。
この記事では、高い声が苦手な人に多い原因と改善トレーニングを解説します。
高い声が出にくい人は、腹式呼吸の瞬発力が足りない
高い声が苦手と言う悩みを持ってボイストレーニングを始められる方は多いんです。
うまく声が出ないのには色々な原因があるんです。
例えば、
- 喉が開いていない
- 口が開いていない
- 声質が柔らかいままである
- 腹式呼吸がうまく使えていない
- 声のイメージが頭でできていない
- 声を出すタイミングが合ってない
その中の腹式呼吸が上手くできていないという事にが声が上手く出ない事の大きな原因の一つです。
腹式呼吸について詳しく書いた記事です。参考にしてください。
更に、高い声を出すには腹式呼吸で息を吐き出す時にお腹の瞬発力が必要なんです。
この瞬発力が高い声を押し出すのにどうしても必要なんです。
「ハッ!」と短く吐く練習で高音に必要な息の力を鍛えます
お腹を瞬発的に動かして息を吐くと言う事が、なかなかうまくできない人がいるんです。
この場合、腹式呼吸で息を短く区切って 「ハッ!」と吐く息の音をたてるのを
1秒間に1回 60秒間頑張ってやってみると瞬発力が付きます!
正しい腹式呼吸のやり方が解っていなければならないんですが
吐く息の力が弱すぎることが原因で高い声が出ないと言う事がよく有るんです。
これは腹筋いわゆるシックスパックの事では無くって息を吐き出すための筋力なんです。
この息を吐き出す為の筋力は、息を吐くことでしかついて行かないので1秒間に1回 60秒間をやるしかないんですね。
ボイストレーニングって意外と地味なトレーニングが多いんです。。
地味なんです。
さて、高い声の関連記事をまとめてみました。是非ご参照ください。
そして、高い声がうまく出なくて歌が気持ちよく歌えないと言う方は詳しく書いてあるカラオケレッスンのページも参考にしてください。
さらに、自分だけで高い声改善するのが不安な方は体験レッスンの流れから教室を頼ってください。

