ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町で話し方教室もしています。

声は生きていく上で、もっとも重要な部分なんだと思うんです。

声が小さかったら印象が悪いし、こもった声なら元気が無いイメージに思われるし

やけに低かったら怖いし、やけに高かったらふざけているように思われます。

 

私の教室のボイストレーニングでは声をコントロールするために口の形を整えるところから始まります。

口の形を整えるためにどうしても顔の表情筋が必要になってくるんです。

 

ハキハキとした話し方になるには、口を動かすのに顔が能面のように全く動かないなんてことでは無理なんです。

 

もう一つ重要な事は、能面のように顔の筋肉が動かない人を見ると、人は恐れを抱きます。。

恐い・・そう思われると、もちろん生きていくには不利になると思うんですが

それを重要だと思っていない人が多いと言うのが私の見解です。

顔の筋肉が全く動かないと、何を考えているのか解らないんです。。

解らないものに対して人は恐怖を覚えるんですよね。

 

しかし、ほんの少しほほの筋肉を上げるだけで表情が生まれて

「別に怒ってもないし、機嫌が悪いわけでもない。」と言うメッセージが出せるんです。

 

そうすると、一気に人は恐怖なんて感じなくなりなんとなく話しかけても良いかな?と言う風になるんです。

そして話しかけられることが多くなり、必然的に会話が上手くなっていく。

 

顔の筋肉、特にほほの筋肉が動かないだけで恐いので話しかけたくなくなって

本人は全く話さない・・すると話し下手になって本人の意思とは関係なく

コミュニケーション能力が低いまま、生きていくと言う事になります。

 

上手く生きていくために、ほほの筋肉を少し鍛えておくと言う事が結果的に

明るい声を作り、とっつきやすい人のようになっていくんです。

そうすると周りとよく交わり、良い感じで生きていけれると言う仕組み。