歌で最初から最後まで力が入ってしまい、聞いていて「うるさい歌い方」になってしまう人は意外と多いです。

特にカラオケでは、声を張り続けて全部うるさい歌い方になってしまうケースがあります。

歌で全部力が入ってしまいサビでも盛り上がりが作れなくなるります。

そんな時に重要になるのが、腹式呼吸を使うタイミングと力の強弱です。

大阪 梅田近くに有る中崎町でボイストレーニング乗岡教室は有ります。

カラオケレッスンもしていますが、生徒さんに初めての曲を歌ってもらった時に

よく感じる事があります・・最初から最後まで全部力が入っていて歌がうるさい・・・と。

 

ボイストレーニングでは、基本となる腹式呼吸の練習を毎回レッスンの度に練習します。

しかし、上手く実践の中で利用できないと何の意味もなさないので基礎の練習を応用する為にカラオケを歌って技術練習します。

腹式呼吸を使って歌の盛り上げ部分を作る

歌の中ならば、サビの部分で一番高い声が出てくるのがだいたい1回か2回です。

その部分に、一番パワーが発揮できるように腹式呼吸のタイミングを持って行きます。

吸った空気が一番強く出せるように腹式呼吸を調整するんです。

それも、リズムに合わせてピンポイントで力の発揮する点を合わせて行きます。

結局・・アクセントを体で合わせられるかどうかが重要になってくるんですね。

力が入っても声はうまく出ないという記事です。参考にしてください。

腹式呼吸を使って歌の穏やかな部分を作る

それ以外の部分を腹式呼吸の息のパワーを抑えて、力を抜いてこなす事を意識します。

力を抜いて、穏やかに歌うところでも腹式呼吸を抑えて使って声をコントロールするんです。

メリハリは、おさえる部分がキレイに作れるほど声を張るアクセントの部分が強調されるんです。

これを意識するとずいぶんと余裕が生まれてきて、その余裕の分だけ表現力への意識に力を回せますね。

力が入っている人は、力の発揮どころも考えず全部全力疾走してうるさい歌い方になってしまう人が多いです。

抑揚のない歌の原因はリズム感か?の記事です。

歌は、強く歌う部分と力を抜く部分の差があるほど聞きやすくなります。

腹式呼吸もずっと全力で使うのではなく、サビや高音など必要な部分に合わせて使う事が重要です。

全部を全力で歌わず、力のメリハリを意識するとカラオケの歌声はかなり変わってきます。

 

 

腹式呼吸の最大の疑問について書いています。

腹式呼吸をカラオケで上手く使う事を詳しく書いています。

大阪近郊の方は体験ができます。初めての方でも安心できるように体験レッスン当日の流れを書いています。