ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町でカラオケ教室もしています。

歌をうたう時にどうしても必要になってくるのがリズムなんです。

リズム感ではなく、リズムそのものの理解が必要になってきます。

なんとなくボヤーーーっとした抑揚のない歌つまり、「棒歌い」になってしまうのは実はリズムを理解していないからなんです。

抑揚のない棒歌いの改善はリズム

私が、ずっとパーカッション・ドラムのレッスンを受け続けているのもリズムに強くなって歌に活かすという点からやっている事なんです。

リズムを理解する時に、太鼓ならばどのくらいの強さとスピートで叩くかという事が重要になってきます。

歌う時も全く同じでリズムを理解して、そのリズムに合わせて声を出す。

さらに、リズムに合わせて声でアクセントをつけて歌に抑揚をつけるんです。

この声を出す時に必要なのが腹式呼吸です。

腹式呼吸の勢いで声出す記事です。ご参照ください。

リズム理解と腹式呼吸で歌は変わる

体でリズムを感じながら、体で(お腹で)声を出す強さやスピードやタイミングを

そのリズムに合わしながら声を出す。。。こういう事が棒歌いを改善するのに必要なんです。

アクセントをつけたり、高い声にしたり低い声のしたり、声を伸ばして消したりするのもリズムに合わせて腹式呼吸のコントロールを使います。

胸式呼吸と腹式呼吸の違いの記事です。参考にしてください。

 

文章に書くと、ものすごく難しい事のように思えるんですが

リズムを感じて、自然と歌い出す。こう言う事です。

しかし、特に日本人はリズムに乗って体を動かすという習慣がないので

そのまま歌うと、のっぺりした感じになりやすいんだ!

という事を、頭に入れておいて欲しいんですよね。

リズムと腹式呼吸は大切です。

リズムを理解できると、歌に自然な抑揚が生まれやすくなります。

そこに腹式呼吸が加わることで、声の強弱やタイミングも安定してきます。

結果として、棒歌いではない表現力のある歌につながっていきます。

 

 

さて、リズム音痴の関連記事をまとめてみました。是非ご参照ください。

また、腹式呼吸とリズムを使って歌が上手くなるレッスンについてのページです。

そして、独りでリズムと腹式呼吸を歌につなげる事が不安な方で大阪近郊なら体験きます。

体験レッスンお流れを書いています。

さらに、腹式呼吸で声質改善したい場合は全国の方対象のオンラインレッスンもあります。