ボイストレーニング乗岡教室は、滑舌改善レッスンもしていますが
コロナの時代から、オンラインの滑舌レッスンが増えて滑舌改善の為の
教える技術の研究が急加速的に進んできています。
舌の筋肉は鍛えられる?滑舌との関係
レッスンをしていて、生徒さんが上達してくると私が必死になり過ぎることがあります。
対面の滑舌レッスンとオンライン滑舌レッスンと連続で続くと舌が疲れてきます。
舌がだるくなってきて筋肉痛っぽくなってくる…
そんな経験が何度もあります。
例えば、牛のタンシチューのタンは、牛に草を長く食べさせて舌をたくさん動かす事によって
分厚く美味しいタンになると聞いたことが有ります。
もしかしたら、私の舌も普通の人よりもたくさん舌を動かしているので、分厚くなっているのかもしれません!
なかなか比べようがないので、真実は分かりませんが舌の筋力が上がって来ている事は間違いないでしょう!!
最近では、滑舌レッスンが連続であったとしても舌が疲れるなんてことはありません。
いつの間にか、筋肉がついてきているのかもしれません。
滑舌が悪い原因は舌の筋力不足だった
意外と舌が短い人ってそんなにいないと思います。
舌が正確に動かすことが出来ない人が多く、滑舌が悪くなる原因の1つになっているんです。
その中でも、舌を動かす事が少ない人、そんなに舌を動かさずに話す人が舌の筋力が少ないと思うんです。
つまり、舌の力が弱いので更に滑舌が悪くなるのではないかと思います。
舌っ足らずな感じで話す人は、舌がちゃんと動かせていないだけで舌が短いわけではないんです。
舌が短いから滑舌悪いの記事です。参考にしてください。
実際の舌の体操の例
この場合、私のレッスンでは滑舌を声を出して練習するのではなく舌の体操や筋トレからやっているんです。
- 鏡を見ながら、舌を丸める体操。
- 舌を平べったくする体操。
- 左右対称でない場合は、舌をひねる体操。
- 舌で上下左右の奥歯を押していく体操。
といろんな体操をします。
これは、必要な方と必要でない方がいらっしゃいます。
必要だったとしても、舌の体操をして行くうちに筋力がついてきてやらなくても良くなってきます。
変なレッスンですが滑舌を良くするためには経験上近道になるんです。
さて、舌と滑舌の関連記事です。是非ご参照ください。
滑舌の基礎練習は舌の体操からで、自由に動かすことができる筋力をつけることから始めます。
そのあと、滑舌のための正しい舌の形を整えでいきます。
どうしても、舌の力不足で形をキープできなくて滑舌を良くしていけない時があるんです。
滑舌は、正しい舌の形を作れるかどうかから始めないといけないんです。
もしも、一人で滑舌改善できないと不安になったら教室を頼ってください。オンラインレッスンもあります。
そして、オンライン滑舌改善の事例です。
さいごに、滑舌はボイトレベースのレッスンで改善できます。下記を是非ご参照ください。

