お酒を飲んだ翌日に「声が出しにくい」「喉が重い」と感じた経験はありませんか?
実は、お酒の量だけでなく種類によっても声の出方が変わることがあります。
今回はボイストレーナーとしての経験をもとに、お酒と喉、そして声の関係についてお話しします。
ビールは好きだけど、私の場合声が出にくくなる
夏といえばビール。
とにかく生ビールが久しぶりに飲みたくなったので近くの唐揚げ屋さんで3杯飲んできました。
夏の暑い日に飲む生ビールは最高ですよね!!
ホロよく酔っぱらって気分よく帰ってきました・・しかし
次の日・・レッスンが有ったんですが、声の出が悪いんです。。
何となくは、分かっていました・・・
私は、ビールを飲んだ次の日は声の出が悪いと。。
お酒の種類で声の出しやすさが違う
普段は日本酒が好きでをよく飲むんです。
日本酒独特の優しい香りと辛み甘味が好きなんです。
毎日、一合か半合の日本酒を飲みます。
日本酒は健康の為と言い訳をしながら飲んでいます。
一合は180mlなのでそんなに多くは有りません!
私の体には日本酒が合っているのか、次の日二日酔いになったり声の出が悪くなったり
することは、まずありません。
しかし、ビールや麦焼酎はどうも自分の体に合わないせいか頭が痛くなったり
気分が悪くなったり、二日酔いになったり。
今回のように声の出が悪くなったりします。
ビールも麦焼酎も味は好きなんですが、どうも体に合わない気がします。
特に焼酎は、二日酔いになりにくいと言われていますが、何度試しても
量を少なくしても、二日酔いで声の出が悪くなっています・・
一方、米の焼酎は二日酔いになりません!!
お酒の種類によって、声や喉への影響が違うようです。
生徒さんも、お酒の種類によって声や喉への影響が違った
私のボイストレーナーとしても経験上生徒さんでも同じようなことが有って
人によって随分違います。
お酒を毎日のように多く飲む人はだいたい声の出が悪くガラガラしやすい人が多いです。
もちろん人によって違います。
でも前日に、赤ワインだけを多く飲んでも声の出が悪くならない人がいると思えば
ハイボールだと全然声の出が悪くならないと言う生徒さんもいました。
人によってお酒を飲む量で酔っ払ってしまう感じも違ってきますが
お酒の種類によって、酔っぱらう感じが違うかもしれませんが
声の出方が違ってくるのは意外でした。
人によって合う合わないがあるんでしょうね。
多くお酒を飲んでも、お酒の種類で喉に残るアルコールが違うのか
喉のむくみ具合が違うのか解りませんが原因はハッキリとしませんが
アルコールの量よりもお酒の種類で声の出が違ってくると言う事だけは
言えるようです。
ちなみに私はビールを飲んだ日の次の日の朝は目がパンパンに腫れています。
誰?と言うくらいに…
さて、声が出しにくくなる原因は、ほかにもあります。参考にしてください。
声が出にくい女性の改善事例の記事です。
お酒を飲んだ翌日の声の出方は、アルコールの量だけでなく種類や体質によっても変わることがあります。
大切な本番やカラオケの予定がある場合は、自分に合うお酒の種類や量を知っておくことも大切です。
カラオケのレッスンについて詳しく書いています。

