不安定な声で悩んでいる女性って意外と多いんだと思うんです。

今まででも何度もレッスンをして改善していったことがある経験から

少しレッスンすれば、どんな人だって安定した声になってきます。

そして、歌に活かせたり話し声から仕事のプレゼンに活かせたり人によって様々に活用されます。

今回はどうして不安定な声になってしまったのかの原因の仮説を日記してこうと思います。

女性らしい可愛い1つの仮設

これは女性の本能に起因するのではないか、という仮説です。

女性でも人によって声が低かったり高かったりします。

それぞれに個性的で魅力的なんですが、子供の時には多くの女子が可愛い声でいたいと願うことがあるとおもうんです。

意識しなくても周りのお友達が可愛い声と思ったら、本能的に自動的に勝手に可愛い声を自分でも出したいと思うのではないでしょうか??

女性は新しいファッションや新しく流行っている物事に敏感だったりします。

こどもの時から、「可愛い」と言うことに敏感だったとして

低い声の女子が、無理に高くて可愛い声を出したいと強く願う事も有るでしょう。

自動的に無理に高い声を出そうとして、鼻に掛かった声がうまく出せなくって喉声になる場合もあります。

この時に、変な力が入って「うわずった声」になるのではないでしょうか??

細くて漏れるような、薄い声の完成

うわずった声は吐く息が上へ上へ流れていくので鼻から漏れるような声になりがちです。

子供の時は運動量も多くて腹式呼吸が上手く機能しているものです。

それで、子供時代にうまく声が出せていたとしても、大人になって運動量が少なくなり

深い呼吸の使用量が減り、浅い呼吸を多く使うことから胸式呼吸になる人が多いんです。

以上の原因から、不安定なうわずった不安定な声が完成するのではないかと思うんです。

これを長年続けていくと、悪い癖となり自分では改善できない声になります。

長年悩んで教室を頼ってくれることになるのではないでしょうか。

 

女性の可愛くありたいという本能が、自動的に不安定な声を作り上げてしまうと言う

1つの仮説を立てておきます。

真実は・・解りませんが、悩むほどの事ではなくって簡単に改善できます。

腹式呼吸と声質の改善で自分らしい声を取り戻すことができます。

腹式呼吸の詳しい記事です。参考にしてください。

声をしっかりする方法の記事です。

 

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