最近よく災害の情報を得るためにテレビを見る機会が多いかと思います。

そんな中、現地の中継でレポーター的なひとなのか記者さんなのかが一生懸命に

情報を伝えてくれるという場面をよく目にします。

発声や滑舌の訓練を受けたアナウンサーさんではなく、話す事に関してはプロではない

人が話しているのを聞きながら正確ではない滑舌気になって仕方ない職業病の私がいるんです・・

特に「ラ行」が言えていない人が多いと感じています。

ラ行の滑舌悪いことが気になる

緊急に情報を伝えると言う事に関しては、全く問題では無いんですが・・多く耳にするので

「あっ・・やっぱりか・・この人もラ行言えてないな。」と無意識に心の中で言っていることが多いんです。

 

所有している軽自動車を乗り換えようとしていて、車のディーラーに試乗しに行っている最近なんですが

多くの営業マンの説明を聞くんですが、ベテランのおじさん営業マンでも若手の営業マンでも

「ラ行」がちゃんと言えていない人が多く耳につきます。

あれ・・そんなに「ラ行」が言えない人って多いんだ・・と思うんです。

「リ」の滑舌悪くなってしまう原因

気になる人は勝手に自分で修正するし、気にならない人は一生「どうでも良い事」として

扱って放置するでしょう。

気になるけれども、どう正して良いか分からない人は遠慮がちに話していくし

気になって何とかしたい人は、私のところに来るのでしょう。

滑舌が悪くプレゼン練習で改善した事例の記事です。参考にしてください。

何とかできる人とできない人との差はいったい何のかと思慮を巡らせることは有るんですが

答えは出ません。。。

正確に舌を動かすと言う行為が50音のなかでも「ラ行」が一番多く

特に「リ」が言えない人が多いんです。

これは一番繊細な動きを舌に求められるからだと思います。

特に、勝手に下に力が入ってしまっている人が多いように思います。

舌は力が入ると横幅が細くなるんです。

さらに、より力が入ると縮んでしまいます。

細く縮んだ下では、動きがとても悪くなるんですよね…

舌に力が入って滑舌悪くなる記事書いてます。ぜひ参考にしてください。

正確な発音なんてどうでも良いと思う性格の人や

正確に体を動作させることが苦手な人や

目に見えない事(口の中の舌)の事はよく分からないとあきらめる人など・・

原因はいろいろ考えられますがとにかく

「ラ行」が言えていない人は一般的に多いと言う事はよく分かります。

 

 

ラ行の滑舌は誰でも良くなります。滑舌改善のレッスンについて詳しく書いています。

大阪近郊ならっ体験ができます。レッスン当日安心してもらえるようにレッスンの流れを書いています。

日本全国の方対象にオンラインレッスンも好評です。