大きな声を出した翌日に、喉が痛くなったり風邪をひいてしまった経験はありませんか?
声を使いすぎると喉の粘膜が傷つき、風邪をひきやすい状態になることがあります。
この記事では、声を出しすぎた後に風邪をひく原因と、喉を守るためのケア方法をわかりやすく解説します。
多く声を出しても、喉は大丈夫
話し方教室もしている大阪梅田近くの中崎町のボイストレーニング乗岡教室です。
昔・・学生で若いころ、呼び込みのアルバイトをしていました。
スーパーで化粧品のワゴンセールをする時に大きな声で、お客さんに
「いらっしゃいませー!今からタイムセールをしまぁ~す!!!
試供品・サンプル品を多くプレゼントいたしまぁ~す!!」
みたいな台詞を繰り返し言います。。
広いスーパーのフロアーじゅうに私の声が響き渡るので、ワゴンの周りには
数えきれないくらいの人が集まってくるんです(笑)
そこで、社員の方が商品の説明をしてサンプル品を配ってタイムセールするという具合。
ものすごく人を集める事ができる私はとても重宝がられた経験があります・・
若いころから、ボイストレーニングに興味があった私は、喉が潰れるよなことはなかったんです。
喉を使い過ぎて喉が枯れるという記事です。
声を出し過ぎた後に風邪をひく原因
就職活動の大学生の為のセミナーをされる方が生徒さんでいます。
同じように声を使いすぎて次の日から、風邪をひいてしまって会社を休んだと聞きました。
原因は、喉を使いすぎてしまうと、喉が閉まる事が多くなるんです。
そうすると、喉の中の粘膜と粘膜が擦れ合って少しはがれて、キズが入ってしまいます・・
その弱っている粘膜に、外気の菌が入ってしまい風邪をひいてしまうんです。
喉を使った後は、喉に潤いと粘膜を薄い膜で覆うような甘い飴とかが良いと思います。
それは、はがれて傷ついた粘膜をコーティングするような、甘いヌルットした飴の事なんです。
のど飴は喉に良いのか?
私は、ヌルッとしていて「ミルクの国」とか良いと思いますが、チェルシーも良いですよね。
美味しいし。
もちろん、よく使われているノド飴も良いと思います。
喉を使って、イガイガする予感があれば甘い飴や飲み物で対応して喉の粘膜にコーティングして欲しいです。
また、喉の粘膜を前もって分厚いコーティングをしておきたいですよね。
このことで、喉がイガイガしたり、声が枯れてしまったりを防げるんです。
おススメののど飴チェルシーについての記事なんです。レッスンでの実例気にです。
声を出しすぎた後は、喉の粘膜を守るケアを早めに行うことが大切です。
そして、喉に違和感を感じたら、飴や飲み物で潤いを保ち、無理をしないようにしましょう。
毎日の喉ケアを習慣にすることで、声枯れや風邪の予防にもつながります。
さて、喉に関連する記事まとめました。
また、話していて喉を使い過ぎているから声が出ないという事があります。改善のレッスンについて詳しく書いています。
そして、大阪近郊なら体験ができます。初めての方の不安を取り除くため体験レッスン当日の流れを書いています。
さらに、全国の方が対象のオンラインレッスンもしています。

