巻き舌(タンロール)は滑舌に効果があるのでしょうか?

話し方教室でもタンロールを取り入れることがありますが、実はできなくても大きな問題はありません。

この記事では、巻き舌(タンロール)が滑舌にどのような効果をもたらすのか、必要な人とそうでない人について分かりやすく解説します。

タンロール・巻き舌について

ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町にある個人レッスンのボイトレ教室です。

ボイストレーニングのレッスンの初めの頃にリップロールをする事が有ります。

唇を閉めて。「プルルルル・・」とするやつ。

口の力を抜いて呼吸を使いながら発声もできるのでボイトレに使います。

しかし・・これができない人もいるんです。

唇が薄いせいなのか力が勝手に入ってしまうせいなのか・・

 

この場合私は「できなくっても死にませんから!できなくても良いです。」

と言い、次の作戦に出ます!!

それがタンロール。

 

巻き舌をする要領で「トゥルルルルル・・」とするやつ。

舌の力を抜いて呼吸を使います。

ついつい舌に力が入って声を出したがって 「とォ・る・る・る・る・・」と

口で言うと失敗します ✖・・

舌に息をぶつけるように力を抜いて舌がなびくように。

 

タンロールについての記事です。

滑舌改善のレッスンで使うタンロール

このタンロール、舌に力が入りやすい方にとても有効なトレーニングなんです。

舌に力が入っていると、できないんです。

滑舌が悪い人の多くが、舌に力が入りすぎていることが多いんです。

力を抜いて発音するというトレーニングに使えます。

 

しかし、できない人もいるんです。

その時はもう諦めてサッサと次のレッスンの項目に移ります。

その時に私は

「できなくっても死にませんから・・でもスペイン人の恋人とは付き合えません。」

とい言います(笑)スペイン語には巻き舌が有るからです。

私は巻き舌ができますが、スペイン美女と会話して盛り上がったなんて事は、一度も有りません。

 

できない人よりか可能性はあると信じて生きて行くという事は悪い事ではないと思います。

変な話になってしまった…

 

 

さて、リップロールは発声練習でよく使います。の記事です。

そして、腹式呼吸と発声は常に関係があります。

また、ボイトレベースの話し方教室について書いています。

そして、滑舌改善レッスンはいつも人気があります。

大阪近郊なら体験ができます。初めての方の不安を取り除くため体験レッスン当日の流れを書いています。

全国の方が対象のオンラインレッスンもしています。