声が小さく、声が通らなくて困っている方は世の中に多くいらっしゃいます。

私の教室にも、若い時から声が通らなくてボイトレを始める方は多いんです。

ガヤガヤしている屋外で話している時に何度も聞き返されたり

居酒屋で注文をする時に自分一人だけ、店員さんに聞き返されたりします。

いざという時に声が通らないと役に立てないなんてことよくあるんだと思います。

居酒屋で注文する時に声が通らないのは声量だけが原因ではない

声量がないから、居酒屋で店員さんに何度も聞き返されるのではないかと悩んでいる方も多いと思います。

これは、ただ単に声量を上げれば解決する問題では無いんです。

こもっていて、低くてボワボワした声を大きくしてもうるさいだけで聞き返されます。

女性ならキンキンした声で、うるさく言われてもうまく伝わらなかったりします。

そこで、声質をハッキリとした硬い声質にすると声が通りやすいんです。

女性の通らない声の記事です。是非参考にしてください。

少し高い目の声で、はっきり硬い声をイメージして店員さんの耳に声が入るように言いましょう。

また、店員さんに聞いてもらえるタイミングで声を発するのも見逃さないようにしたいです。

いざという時に声が通らないと困る場面もある

いざという時とは・・東日本大震災の時の映像で避難が遅れて津波が後ろから来ているのに

道路を歩いている人に対して岡の上から

「こっちに上がって来てー!!」と叫んでいる場面があります。

これは本当にいざという時に声が通らないと、命にかかわる事になりますもんね。

極端な例かもしれませんが、声が通らないと困る場面はいくつもあります。

何度も聞き返される人の声の特徴

通らない声はあまりにも、声が分散していて空間に声の要素が広がりすぎています。

人の耳に入る声の要素が少なすぎます。

レーザービームのように声をまとめる事をイメージできないといけません。

声が通るためには声の太さ(=しっかり感とか)がポイントになります。

声の太さを出すには、低い声の要素が必要になります。

ボイストレーニングでは喉を開くことで、太い声や低い声の要素を高い声に混ぜることが大切なんです。

この声を1本化してハッキリとした硬い声を飛ばすイメージで多く発声練習をします。

と言うのも声が通らないと歌が上手く歌えなかったり

結果的に上手く話す声が出なくて、聞き返されることが多くなるからなんです。

生活の中で、屋外でがやがやしている時でも聞き返されるし

今回のテーマの居酒屋さんの注文の時に自分だけ店員さんから聞き返されるなんて事が多いからなんです。

 

滑舌に繋がったりするので声を出すための基本的な要素が声が通る事なんですよね。

声が通る事は全ての生活の中で生かすことが出来る大切なことになるんです。

声が通るだけで、日常会話も仕事もかなり楽になります。

一人で悩んでいる方は、早めに正しい発声を知ることが大切なんです。

 

腹式呼吸の事詳しく書いてあります。

居酒屋で声が通らない記事も参考にしてください。

声が通らずに聞き返される事例の記事です。

一人で声が通らないこと解決するのが不安な方は話し方教室のページに詳しく書いています。