舌がもつれたり、話していると噛んでしまったりする原因は、舌に力が入っていることかもしれません。
舌をしっかり動かそうとするほど、逆に舌が固まって正確に動かなくなることがあります。
今回は、舌に力が入ると滑舌が悪くなる理由と、力を抜くことの大切さについてお話しします。
舌に力が入ることが原因の症状
滑舌が悪いとか舌がもつれるとか話し言葉を噛むとか・・
もっとひどくなると声がうわづるとかの症状が有ります。
これらの原因の多くが舌に力が入っているという事で悪い症状が出てしまうんです。
自分では、舌に力が入っていると本人は気が付かないんです・・
舌をちゃんと動かそうとし過ぎていて、舌に力が入り逆に正しい動きができずに
固まってしまっているので正確で正しい滑舌ができないでいるんです。
舌に力が入って、声がこもることについての記事です。
舌に力が入って縮こまる
特に上にある舌の絵のように舌が縮んで奥に短くなっていて
舌に力が入ると、正確な滑舌ができないばかりか舌の延長上にある声帯から喉全体に
力が入ってしまって声を出す筋肉が固まってしまいます。
結果として、声が堅苦しくなった後、声がうわづってしまいます。。
もう最悪な状態ですね。
舌の「力み」についての記事です。
舌の力を抜くことの大切さ
舌の力を抜くと当然ながら舌が柔らかくなります。
柔らかい舌が、チとかヂとかチャとかで舌が上顎に着くとき
人によって形が違う上顎や上の歯の形にピッタっとフィットするので正確な滑舌ができるんです。
そして究極の話なんですが…
力が抜けた舌だからこそ、素早く力強く動かすことも出来るんです。
正確で速く話すことができます。
これは体の力を抜いて動作して最大の力を発揮するという究極の奥義ですね。
力が入ってなにも良い事はないんです。
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