ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町でバンドボーカルのレッスンもしています。

バンドを社会人になってからでもやっている人って結構いてるんですよね。

その中で、色んなアーティストのカバーをすると言う事があります。

ポイントは、本物に似すぎない事です。

もの真似では格好が悪い

すごく真似をした歌い方ならば、必ず「ここが似ていないな・・」と言う感想が

前面にでる歌になってしまうんです・・

逆に、原曲のアーティストを全く無視して全然違う歌い方をした場合は

「原曲のアーティスト嫌いなんだろうな・・なんで歌ってるんだろう?」と言う

感想が前面に出てきます。。

 

カバーする時のキーワードはアーティストに対するリスペクトです

そのアーティーストの歌が好きで、尊敬の念を持ちつつ物マネではなくて

歌の技術を参考にしつつボーカルとしての自分らしさを出すと言う事が大切です。

アーティストの歌の技術から学ぶんです。

その上で、自分らしさが入った時に素晴らしい歌になります。

その自分らしさは、色んなアーティストを歌って培われていくものなんですが

原曲のアーティストらしさと自分らしさが程よく混ざった歌にすると

聞いている人から、聞き入れられやすくなるんですよ。

 

あんばいが難しんですよね。

 

 

歌いながら使いやすかったタンバリンも紹介しています。

バンドでライブする時の緊張と声についての記事です。参考にしてください。

腹式呼吸の詳しい記事も是非ご覧ください。

ボンドボーカルに必要なボイストレーニングについて詳しく書いています。