話していると喉に力が入ってしまい、声が出しにくくなったり喉が疲れたりする方は少なくありません。

無理に力を抜こうとするのではなく、余分な力を使わずに声を出すことが大切です。

今回は、喉に力が入る話し方の癖を直すための考え方と練習のポイントをご紹介します。

ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町で話し方教室もしています。

どうしても喉に力が入るという問題を抱えている人はけっこう多いんだと思います。

声を出している時に「ぐゥ~・・」っと力が入ってしまって喉が痛くなったり

喉が固くなってきてコントロールが効かなくなって声がゆれたり最悪の場合声が出なかったりします。

喉の力を抜くという事

力を抜くと言う事は意外と難しんです・・

力を抜くと言う行為は、力を全くれないと言う意味ではありません!

 

声を出す時には必ず少しの力を喉で使うはずなんです。

その時になるだけ余分な力が入らないようにすると言うのが

喉に力を入れないと言う事に繋がってくるんです。

 

声を出す前に必ず力を抜きます。

連続して声を出す時には声を出す終わったら直ぐに力を抜くと言う事が

基本の動作になると言う事です。

 

「言い終わったら直ぐに力を抜く」

これを意識しながら練習するのと意識せずに練習するのとは

大きな差に繋がってくるんです!!

力を抜いて通る声にする記事です。

なるだけ喉の力を入れないという考え方で正しい

喉の力を抜くというよりなるだけ力を入れないで成立させる

という事が一番の早道なんですよね。

 

野球が得意な生徒さんが教えてくれました。

バッティングする時に、バッターボックスに入ってかまえている時は

なるだけ力を抜いてバットを振ってボールが当たる瞬間だけ力を「クッ」と

出す感じで打つんですと・・

キックボクシングの神童、那須川天心はパンチが当たる時だけ

拳を握って力入れると言っていました。

やはり力を抜くと言う行為は奥が深いんですね・・

力が入って喉が痛い内容の記事です。

喉に力が入る話し方の癖を直すためには、無理に力を抜こうとするのではなく、余分な力を使わずに声を出すことが大切です。

特に「話し終わったらすぐに力を抜く」という意識を持ちながら練習することで、少しずつ自然な発声に近づいていきます。

焦らず繰り返し練習しながら、喉への負担が少ない話し方を身につけていきましょう。

 

さて、声質改善や話し方を改善するレッスンについて詳しく書いてあります。参考にしてください。

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