自分の声が嫌いだという人は多くいてます。

とくに、カラオケで録音した声を聞いた時に「鼻にかかった声で気持ち悪い変な声」と思う人も多いんです。

また、そんな自分の声が嫌いという人もいます。

こんな悩みに原因と対策法を日記に書いておこうと思います。

自分の声が嫌いという人が多い理由

人間は、耳の外から聞こえる声と耳の内側から聞こえる声の両方を聞いています。

とくに、耳に内側から聞こえる声音は意識しようがしまいが勝手に入ってきます。

その状態に慣れてしまっているんです。

有名な話で、黒柳徹子さんが若い時にラジオから流れてくる自分声に「私こんな声じゃない」と叫んだそうです。

しかし、世間の人は自分の耳の外から聞こえる声しか聞いたことが無いんです。

だからあなたが録音した、「耳の外から聞こえる声」しか知らないので、「変な声」とは思わないんです。

それが知り合った時から、普通のあなたの声なんです。

この自分の声が変な声・自分の声が嫌いという悩みの状態を解決する方法があります。

それは、録音した自分の声を多く聞く以外方法はないんです。

録音した声を、どうすれば良い感じの声になるか自分で研究することが自分の声が気持ち悪いとか嫌いの解決法なんです。

 

自分の声が好きになれないことについて書いた記事です。

実際に鼻声で歌ってしまっている

口や喉が開かずに歌っている人は多いと思います。

とくに、喉を開いていない人は口腔共鳴といって喉の奥が響く感覚が少ないんです。

これは、鼻声の原因になるんです。

さらに、口を開けずに小さな口で歌う人もいます。

口から声が出ていかないので、こもった声と鼻にかかる声が混ざって変な声になりがちです。

この鼻にかかった変な声は、腹式呼吸も上手く使えないので音程が中途半端な感じになってカラオケの歌も変です。

喉の開きと、口の開け方と腹式呼吸はセットでトレーニングしなければなりません。

 

カラオケの声質改善には、ボイトレを基礎としたカラオケのレッスンが最適です。

癖のある歌も原因になる

声は普通でも、癖が多い歌は「変な歌」と聞こえてきます。

これが、気持ち悪い歌声につながることも多いんです。

カラオケの歌い方の癖の一つとして「しゃくる」といわれる言葉があります。

すごく、低い声から音程を合わす行為です。

一回違う、低い声を出してからゆっくり高い声に音程を合わしてくる癖のある歌い方です。

音程があっていない声を1回出すので、癖だなと人は自動的に思います。

言葉にすることが難しいので、「変な声」という呼び方になります。

これ以外でも、リズムを遅らせたり、曲の雰囲気とは合わない勝手な声で歌われると変な歌と言われます。

ここから、聞いている人は変な声とか変な歌と認識します。

自分でも、理解できなければ「歌声」が嫌いという認識になりがちです。

 

癖のある歌い方について詳しく書いた記事です。

自分の声が嫌いになるのは、録音した声に慣れていないことや、鼻にかかった声、口や喉の使い方が原因の場合があります。

また、しゃくりやリズムのずれなど、歌い方の癖によっても気持ち悪い歌声に聞こえることがあります。

自分の声や歌い方を録音して確認し、声の出し方や歌い方の癖を少しずつ改善していきましょう。

 

さて、音痴改善レッスンもボイトレをベースにしたレッスンです。

また、シニアの方でも楽しめるカラオケレッスンもしています。

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