学生時代を思い出す曲として生徒さんがレッスン曲に選んでくれたのがサスケさんの「青いベンチ」と言う曲です。

青春時代を思い出してカラオケ歌うのってありだと思います。

2003年10月リリース。

ストリートライブを中心に都内や北関東で精力的にライブ活動を行っていたサスケの「青いベンチ」。

歌詞がとても切なくて思いが伝わってくると話題になりストリート、インディーズで多くCDを売り

ラジオ局で取り上げられて話題になり多く売れました。

その後、中高生の合唱コンクールの定番ソングとなり、2008年には音楽の教科書に登場する。

2011年テゴマスがカバー。

とてもヒットした曲です。

優しい声で歌い始めますね。

とても透明感のある声です。

サビの伸びやかな歌い方と途中で出てくる裏声への変換がとても大切です。

やはりキレイな透明感のある裏声です。

腹式呼吸で吸った息を充分使って裏声の層とな感じを出したいです。

のばす声も多く有ります。

コツは喉を動かさずに、お腹でアクセントを付ける事です。

 

後半になって半音高くなって盛り上がっていくんですが

このサビでの裏声も要注意です。

高くなった分地声が勢いがつくので、裏声になった時しっかりと

力を抜いて裏声にしなければなりません!

声の力の出し入れの変換を意識して使いましょう。

けっこう歌いやすい曲でした。