「はい」の返事一つで、相手に与える印象は大きく変わります。
何気なく使っている「はい」でも、タイミングや言い方によっては、せっかちな印象や話を聞いていない印象を与えてしまうことがあります。
今回は、コミュニケーションを円滑にする「好印象な『はい』」のポイントを、話し方レッスンの視点からご紹介します。
コミュ障の人の「はい」の返事
話し方教室もしているボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田徒歩圏内中崎町にあります。
話し方のレッスンを受けていただいてる生徒さんは基本的には話す事が苦手な人が多いです。
コミュニケーションが上手くいっていない方も多くいてます。
特に気になるのが、会話の中でものすごくよく出てくる「はい」という返事です。
いろんなパターンがあると思うんですが、会話の中の普通の「はい。」
「私、理解できました。」の意味合いの「はい」が出来ない人が多いんです。。。
これは、人と接する時に他の人がどのような「はい」が使われているのか・・とか
自分がどう言われる時が、心地いいのか・・とか
人が使っている「ハイ」を意識せず、自分独自の「はい」のまま生きているから
そんな感じになるんだと思うんです。
ハイの返事が多い人もいてますよね?
多くの種類の「はい」の返事
具体的には、やけにタイミングが早い人・・まだ話が終わって無いのに「はい」を言うせっかちな人ですね・・
やけに何回も「ハイハイハイハイ」と言う人・・「解ってる解ってる全部言わなくても解ってる」
と心で言う人ですね。。最後まで話を聞かないので理解少なく人の話ちゃんと聞いていません。
つぎに、話の内容とはかけ離れた返事の「はい!」・・普通のトーンで話しているのに
やけに大きい返事をしてきます・・相手がどう思うか考えていませんね…
はいの返事をしないパターンもある
そして、「・・・」返事をしないパターン。。理解しているか話している側が解らないので
相互理解に苦しみます。。
そして、「はい」は言わないで「うん。」と言うパターンです。
相手を、親戚のお兄ちゃんか何かと間違えているかもしれない…
挨拶や返事はコミュニケーションの基本です。という記事です。
ホントに上げればいくらでも出てきますが、返事一つでその人の内面や正確まで
表してしまう返事の「はい。」
つまり、レッスンでは、コミュニケーション能力を上げる為にココから始める事も多いんです。
上記の事でも自分で意図せずやってしまっている場合でも、人はそのように感じるんだと
いう意識が必要なんだと思います。
さて、コミュニケーションって難しんですよね…
しかしトレーニングで良くなるものなんです。
そして、コミュニケーションの関連記事をまとめてみました。ご参照ください。
話し方はボイトレベースのトレーニングで改善できます。
大阪近郊なら体験ができます。初心者の方の為に体験レッスン当日の流れを書いています。
全国の方が対象のオンラインレッスンもしています。

