声が小さくて困っている人って多くいてます。

もれなく声のコントロールが出来てなくって、音程を取るのも苦手で音痴だと言って私の教室に来られます。

そんな生徒さんには、ある一定の特徴があります。

特徴をとらえて改善すると、声の力がちゃんと伝わってしっかりした声が出るようになります。

声が漏れる人の特徴

声が漏れるような声で話していても弱々しい声の人が多いです。

腹式呼吸の練習をしても、どうも吐く息の量が少ない・・

どれだけ声を大きく出す練習をしてもうまくいかない状態です。

くわえて、声を出せば出すほどとても疲れてしまっいます。。

場合によっては、頭がくらくらする方も多くいます。

いくら頑張っても、一人では解決できません。

 

息が鼻から漏れている事が原因

腹式呼吸の練習をしていて、力が上手く伝わらない感じがするんです。

しっかりお腹で息を吸ってみても、どうも吐く息に力強さがないんです。

これは鼻から空気が漏れていることが原因で、息がもれた分だけ声のパワーになっていないんです。

鼻をつまんで練習してみると一気に、全てが解消していきます。

少しの間、鼻をつまんで練習して鼻から空気が漏れ出ない感覚を覚えていくように練習します。

腹式呼吸の練習も、発声練習もみるみる改善されていきます。

鼻から空気を漏らさないで発声する事を覚えていって

効率よく息のパワーが声に伝わるようにになって声の出がよくなって行きます!

 

もちろん、もともと音程のイメージや話すこと自体は問題がないので

この練習をするだけで、声のあらゆる問題が改善されていきます。

 

 

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声が弱くて歌がうまく歌えない声でも改善できます。