ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町で話し方教室もしています。
姿勢が悪い人は声の出がわるく、声が通らないことが多いんです。
結局、正しい姿勢が、しっかりした声を出して通る声を出す人になっていくんです。
姿勢が悪いと声が出にくくなる理由
声が上手く出ない人の多くが姿勢が悪いと言う事があります。
声に自信が無いから姿勢が悪いのか・・
姿勢が悪いから声が上手く出なく自信を無くすのか・・
とどのつまり、この議論なんてどうだっていんです。
姿勢を正して、自信が有るように見せるんです!
そして、姿勢を正して、腹式呼吸を正しくして
深く息をすい込んで正しい声を出すんです!
「私は猫背だから・・」ってよく言う人がいます・・
そんな意味の無い台詞言葉どうだっていんです!!
姿勢を正すか正さないかは自分次第なんですもん。
自信が有るように見せたいか、自信が無いように見せたいか・・
自分の考え方が姿勢に出ている。。。結果的に
自分の考え方が声に出てしまうと言う事になるんです!
そして姿勢の悪い人は、首が前に出て服が後ろにズレているんですよね・・
みっともないです。
声を聞けば、その人が分かるなんて大げさな事は言いませんが私は
「姿勢の乱れは心の乱れ!」と言って生徒さんに言わせます。
正しい姿勢で声を出すシンプルなコツ
尾てい骨から骨盤を意識して、その上に首、喉、頭が乗っかるイメージで立つことを基本とします。
この姿勢は、力を抜いて立つことができます。
結果的に、力を抜いて声を出すことに繋がるんです。
通る声を出すには、無駄な力が入らないことは必要不可欠なんです。
また、背中が丸い猫背はお腹を圧迫して腹式呼吸が使いにくいんです。
腹式呼吸が通る声のパワーを生み出すので、力を抜いて腹式呼吸を利用する声は通る声になるんですね。
とりあえず、背中をピンと張ることから始めましょう♪
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