「声が小さい」「暗く聞こえる」
そんな悩みは、口の開け方と笑顔で大きく変わります!

ボイストレーニングのレッスンの中で最初にするのが口の開け方の練習です。

口角を上げて口を開く。

しかし、やたらめったら大きく口を開ける訳ではありません。

普通に笑っている程度、2.5センチ~3センチまでで口を開けます。

人によっては、顎関節症の恐れもあるので初めは2センチにする場合も有ります。

その普通に笑っている程度の口の開け方が、とても自然に声を明るく出ると言う事に繋がっていくんです。

笑顔の声は、自然と明るくなり通る声になっていきます。

ボイトレ教室での実例

私のレッスンを始めて受ける生徒さんで声が小さいと悩んでいる方でも

笑い声はそんなに悪いものではないと言う事がよく有ります。

この場合私が、初めての生徒さんを笑かさなければならないと言う苦労が有りますが・・

 

笑いすぎてお腹が痛くなるなんて事ありますよね?

腹筋を使って横隔膜を使いすぎてお腹が痛くなるんですが

これはとてもシンプルで分かりやすく自然な発声方法だと思います!

 

お腹を使って笑顔を作る。。

これを人為的に作り出すのがボイストレーニングの醍醐味ではないでしょうか。

小さい声の改善法

レッスンで毎回口の開け方を練習します。

その時に「笑顔でいてください。」と何度となく言いますが

人は一生懸命していると笑顔が無くなるんですよね・・

「笑顔でいてください。」と言う事に飽きてくるんですよね。

そこで、「この世界を照らし続けるような笑顔でいてください。」とか

さらに、「いつも世界の希望でいられるような笑顔でいてください。」とか

言うとだいたい笑ってくれます。。

人為的に、わざと笑顔を作りだす。

生きていく中でも利用できる技術だと思います。

 

 

 

さて、声が小さい・声が通らない原因や改善方法について、関連記事をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

そして、小さい声の改善事例のブログ

小さい声はボイストレーニングで改善されます。詳しくは話し方教室のページでご参照ください。