会話が下手な人っていますよね?

話していても、なんだか話が盛り上がらない。

盛り上がらないくらいは良いとしても、間がもたなかったりたどたどしい会話になったりすることが有ります。

今回は、間延びした話し方について書いていきたいと思います。

間が長い話し方の人

会話の中で、コチラから話したことに対して、応えてくれている中で返答が遅い人がいます。

会話にはテンポが有って、そのテンポを合わすことが共感に繋がっていくこともあります。

「ええーーーーーっとぉーーー・・・」と返事するまでにとても時間がかかっていたり。

そもそも話すスピードがとても遅かったり。

場合によっては、会話の内容からかけ離れた関係なさそうな話から回りまわって返答の結論に至るとかあります。

あいづちの大切さについて書いた記事です。

間が悪い話し方の人

人が話している途中なのに、話し始めたりすることを「話の腰を折る」なんて言いますよね。

会話の返答のタイミングが悪い人や、相づちの「ハイ」や「うん」や「なるほど」がタイミング悪い人も

会話が、弾まないとかスムースに進まない状態になります。

ハイの返事が多くて速い人の記事です。

間延びした話し方は、話が下手な人の特徴

上記の間が長い・間が悪い話し方の人は場合によっては、相手をイライラさせます。

ダラダラした会話になってしまうので、会話が下手な人のように見えますね。

コミュニケーションがうまく取れないとか、コミュ障なんて言われたりします。

話すのが下手な人だと思われて、話し掛けられにくくなることもあるかと思います。

自分の話し方が変だと言われたりするけど、どう改善すればいいんか分からないというのが現実だと思います。

間延びした話し方の改善のヒント

会話が苦手だという人は、歌も苦手だという人が多いんです。

話すことと歌うことは、とても似ている行為だと思うんです。

分かりやすく伝えることがどちらにも共有する答えだと思うんです。

歌の三大要素は メロディー 歌詞 リズム なんです。

これを、会話術に当てはめると、おのずと改善ポイントが見えてくるのです。

具体的な改善法

メロディー

声の高さや抑揚をつけることを会話する相手や場所のよって変更します。

例えば、小さな子供と話すときは、少し高いめの声で大きな表現で大きく抑揚をつけることが

分かりやすい話し方に繋がります。

逆に、病気をされている方の相談に乗るときは、声を抑えて落ち着いた話し方が良いですよね?

歌詞

棒読みのような話し方では話の内容が伝わらないんです。

内容を頭でイメージすることが話の表現力が高まります。

その上で、自分が、もしくは相手がどんな気持ちになるかを想像するんです。

ただ言うだけでは、耳で聞こえたとしても上手く伝わらないこともあります。

内容を表現することに注視します。

リズム

リズム感のある話し方とは話のテンポが良いという事なんです。

相手の話すテンポに合わせることで、共感して伝わりやすくなる場合もあります。

相手が焦って話していると、逆に落ち着いたテンポで話したりして

会話のテンポを自分で打ち出していくことも大切です。

 

間延びした話し方は、声の抑揚・話の内容・リズムを意識することで改善のヒントが見えてきます。

相手や場面に合わせて話し方を変え、会話のテンポを意識してみましょう。

話すことは歌うことにも似ているので、表現力やリズム感を身につけることが、伝わりやすい話し方に繋がります。

 

 

会話のテンポもボイトレベースの話し方レッスンで改善できます。

コミュ障改善レッスンもあります!会話のスキルアップに使えます。

大阪近郊なら体験ができます。初めての方の不安を取り除くため体験レッスン当日の流れを書いています。

全国の方が対象のオンラインレッスンもしています。