カラオケで高い音になると、つい裏声に逃げてしまう人は少なくありません。
歌が上手い人は、地声と裏声を場面に応じて自然に使い分けています。
今回は、地声と裏声をバランス良く練習することが、歌の上達につながる理由をお伝えします。
地声と裏声の両方トレーニングすべき
歌が好きで上手くなりたいという生徒さんも来てくれていて、カラオケレッスンをしています。
歌っていて高い声になると、ついつい裏声に逃げてしまうパターンはよくある事なんです。
ボイストレーニングで、地声 裏声を別々にしっかりと練習します。
地声と裏声を同じくらいの量を、バランス良く発声して練習しておきます。
地声の中でも優しい声としっかりした声と・・
裏声の中でも優しい声としっかりとした声と・・
バランス良く。
このバランスよくトレーニングしていく事が大切なんです。
歌の中で地声から裏声に変換するの難しいよねの記事です。
裏声に逃げてしまう癖の改善トレーニング
生徒さんによっては
やけに裏声に逃げてしまう癖があって声がひっくり返る事が有ります。
この場合は地声を多くトレーニングします。
普段から裏声を使うことが無いもしくは使ったことが無い人だっています。
これは裏声の理解が乏しいだけで裏声が出ない人なんていません。
この場合ゆっくり裏声を出す練習をして多くトレーニングして
バランスを地声とのバランスを整えて行きます。
ボイストレーニング発声練習があるレベルに達すると
歌の中で、どの場所が地声で裏声なのか意識できるようになってきます。
裏声になってしまう原因についての記事です。
自分の歌の癖で歌うのが一番良くない
しかし、繰り返しフレーズ練習したとても、うたの初めから歌うと悪い癖が出てしまい
地声で歌うところを、勝手にひっくり返って裏声に逃げてしまったり。
裏声にしなければならない所を力入り過ぎて地声にしたりするミスも出るものです。
癖で歌うのを止めるのって難しいんですよね…の記事です。
根気良く、フレーズ練習⇒初めから歌う練習を繰り返して
しっかり地声フレーズ裏声フレーズが意識できるようになります。
このように、地道な努力が必要なんですね。
歌道に、近道なしです。
さて、歌の技術の関連記事をまとめてみました。是非ご参照ください。
また、ボイトレベースのカラオケレッスンで歌の癖を正していきます。
そして、音痴はボイトレで直せるんです。
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