相手に話したのに、うまく伝わらず困った経験はありませんか?
今は職場やお店、電話対応でも多様な相手と話す時代です。
だからこそ、正しい日本語よりも「伝わる日本語」が大切になっています。
正しい日本語より伝わる日本語が求められる時代
文法的に正しい日本語でも、相手に伝わらなければ会話は成立しません。
今は接客・仕事・サポート窓口など、さまざまな場面で多様な相手と話します。
そのため、難しい言葉よりも、短く・明確に・わかりやすく伝える力が重要です。
ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町で個人レッスンの話し方教室もしています。
中崎町には多くの観光客の方が来られています。
白人や黒人の方もよく見かけますが、アジアの方が圧倒的に多いんだと思います。
コンビニに行っても、外国人の方がレジをされています。
電子マネーの使い方が解らなかった時に伝わらなくってとても困りました。。
ドラッグストアーも外国人の方・・風邪をひいて風邪薬を買いに行った時に
どの薬が良いのか聞くのにとても困りました・・
話し方で伝達力は大きく変わる
同じ内容でも、話し方次第で伝わりやすさは変わります。
- 結論から話す
- 一文を短くする
- 専門用語を減らす
- ゆっくりはっきり話す
こうした基本だけでも、会話のストレスは大きく減ります。
本日・・5月に新しくしたPCのモニターが壊れました・・
電源が勝手に切れてしまうんです。
線を抜き差ししたり、何度も電源を入れなおしたりして・・改善されなかったので
購入したお店に修理の依頼をすると、メーカに直接電話した方が対応が早いとの事・・
PCモニターは、ASUSと言う所のもので台湾のメーカーらしい・・嫌な予感が。
日本ASUSサポートセンターに電話すると・・やはり外国人の方。
故障の症状と商品の番号を伝えるのにとても苦労しました。
なにより故障内容がちゃんと伝わったかが不安です。
ちゃんとした、解りやすい簡単な日本語を使って話さなくてはいけないと思い
ものすごく気を使いました。。
電話が終わった後、汗びっしょりになっていました。
伝わる日本語はこれからの必須スキル
これからは、知識だけでなく「伝える力」が評価される時代です。
職場でも日常生活でも、わかりやすく話せる人は信頼されやすくなります。
話し方を学ぶことは、コミュニケーション力を高める有効な方法です。
街中もコンビニもドラッグストアーのサポートセンターまで日本人が少なくなっている
と言う実感が出てきました。
きっと、仕事場でもショッピングでも外国人の方が日常的に多くなってきて
逆に、今後はより分かりやすく日本語を伝える技術がもっと必要になってくるのでは無いかと思いました。
そして、正しい日本語を学ぶ機関がもっと必要になってくると思います。
さて、日本全国が対象の滑舌のオンラインレッスンをしています。ぜひご相談ください。
そして、大阪・梅田近郊で体験したいと言う場合は体験レッスンの流れを書いています。参考にしてください。

