最近の J POP の歌の中では裏声を出す事は多いんです。
もっと昔、昭和のころは裏声がこんなに頻繁に使われていた訳ではありません。
しかし、近年は裏声が必ずどこかに出てくるというくらいよく使われています。
裏声が出ないし、分からない
しかし、歌が苦手な人は「裏声が解らない」と言うんです。
先ず地声と裏声が、有ると言う事から理解が必要です。
そして裏声の中に優しい声の裏声(ファルセット)と
ハッキリ声の裏声(ヘッドボイス)と言うのが有ると言う事を知る必要があります。
正直・・この声の呼び方なんてどうでもいいんです。
裏声には優しい声質とハッキリの声質の2種類が有る。
そして、裏声を先ず出していこうとする時に優しい声の裏声から練習を始める事なんです!
それも小さく、繊細に出す事が第一歩になります。
とにかく裏声がどんなものであるか地声とは声の出し方が違うという事を知る事が大切です。
裏声と地声の使い分けの記事です。
裏声の声量を上げる
その後に、声量を増やして慣れてきたころにハッキリの声質の裏声に発展させていけばいいんです。
このハッキリの声質の裏声は、ミクスボイスやハイトーンボイスのヒントにもなります。
優しい声質の裏声ができるようになってから、ハッキリの声質の裏声を練習するとうまく上達します。
徐々に裏声の声量が上がってきます。
無理に裏声を出そうとしても、分からないが間違った方向に行くことが多いんです。
基本は、小さい声から練習する事から始めましょう♪
裏声に変換するコツの記事です。
裏声が出ない人は、まず地声との違いを理解し、優しい裏声を小さな声で出すことから始めましょう。
無理に大きな声を出すのではなく、少しずつ声量を上げていくことで、ハッキリした裏声やミックスボイスにもつながっていきます。
焦らず毎日少しずつ練習を続けることが、自然できれいな裏声を身につける一番の近道です。
ボイトレでは地声・裏声の練習は基礎練習でします。ボイトレベースのカラオケレッスンはこちら。
裏声のコントロールが出来なくて音痴になる人もいます。
大阪近郊なら体験ができます。初心者の方の為に体験レッスン当日の流れを書いています。
シニアの方用のカラオケレッスンもあります。

