ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町で話し方教室もしています。
若い時はもっと声が出たのに・・とか子供の時はもっと声が出たのにと言う人は多くいてると思います。
若い時の方が(子供の時の方が)もっとキャシャで痩せていたんじゃないですか?と問うと
殆どすべての人が、そうだとお答えます。。
子供の時のはもっと声が出たの原因。
声は体と密接な関係に有ります。
総じて、若い時や子供の時の方が体を動かす事が多いと思うんです。
例えば、友達と多く話したり、ふざけて大騒ぎをしたり・・圧倒的に声を使う事も体を使う事も
大人になってからよりも多いと思うんです。
要するに、大人になって体も声も、以前よりは使っていないと言うのが1つの原因です。
さらに、高い声が出せなくなってきます。
詳しく言うと、声が響き鳴るのに、体が小さく細い方が高い声が出やすく
身体が大きく太い方が低い声が出やすいんです(例外はあります。)
というのも、大人になるにつれて体が大きく鈍感になって行きます。
俊敏性が無くなる・・
だから、高い声が苦手になります。
ポイントは、声を少し細する事で高い声が出るようになってきます。
もちろん、基礎的な声の出しかた(腹式呼吸や発声法)を身に付けたうえで
細く声をとらえていくと、高い声が出るようになってきます。
つまり、細くて高い声が出るようになれば、それを鍛えてしっかりしたものに
トレーニングしていくと言う形になります。
結局、若い子供の時のように、細い声を練習して体しっかり使えるようになれば
おのづと声が出てきます。
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