低い声よりも、少し高めの声で話す方が、相手に話が伝わりやすくなります。

そのためには、喉だけで声を出そうとせず、腹式呼吸を意識して体全体を使って発声することが大切です。

今回は、スポーツ選手の体の使い方を例に、全身を使って声を出すことについてお話しします。

体全身を使って発声ことについて

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私は体全身を上手く使えているスポーツ選手を眺めていると

ついつい「体全身を使って声を上手く出す」事を連想してしまいます。

自分の思い通りに体を動かす事ができるには、一流選手の無駄のない体の動きや多くの鍛錬があると思います。

これは、ボイストレーニングのそれと同じだなと思うんです。

腹式呼吸も含めて、体全体で声を出す

高い声を出す時の発声と似ているなと連想するのは私くらいではないでしょうか?!

例えば、腕だけでボールを投げようとするのが、喉だけで声を出そうとしている状態に似ているんだと思うんです。

腕だけで剛速球を投げようとすると、必ず腕を傷めて、肘を痛めて肩を痛めるに決まっています!

喉だけで、高い声を何とか出そうとすると上手く出ないし喉が痛くなります。

腹式呼吸や体全体を使って発声する事とは全く違う事をしているんですよね。

高い声で話すコツについて書いた記事です。

体全身をバネの様に使って、腹式呼吸で声を出すとある意味気持ちが良いんです。

声が思うようにコントロール出来るようになって行きます。

だから、体全体響かせる声をコントロールする事にもつながります。

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少し高い目の声で話すことは聞きやすい

そして、低い声で話されると聞き取りづらいことがあるんです。

声がこもりやすいからですね。

少し高い目の声で話すと聞き取りやすいんですよね。

特にテンションが低い人は、ボワッとした低い声ではなしがちです。

ここで、喉だけを使って高い声にすると、喉がすぐに痛くなってきます。

体を使って腹式呼吸を使って声を出すことが、分かりやすく話すコツにもなっていきます。

 

ある意味、声を出すという事はスポーツにとても良く似ていると思うんです。

一方で、ダルビッシュ投手が高い声が出せるのかどうかボイストレーナーとして興味が有ります。

出せる音域をちゃんとチェックしたらめちゃくちゃハイトーンが出たりしてね。

 

 

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