声が小さくて、何度も聞き返されてしまう…。

そんな悩みで、話し方レッスンに来られる方は少なくありません。

特に、声が低くてテンションが低く聞こえてしまう人は、自分が思っている以上に声が相手へ届きにくくなっています。

声が低く聞き取りにくい人の特徴

声が小さいと言って私のボイストレーニング教室を訪れてくれる人は少ないくないんです。

その中でも、声が小さいと言うよりもむしろ、声が低くて聞き取りにくいと言うパターンが有ります。

声が低いと言う事は、だいたいの場合がテンションが低いんです・・気持ちの問題が大きいのかもしれません。

 

つまり、少しはテンションを上げて行かないと、出る声も出ないんですよね。

しかし、気持ちのテンションの上げ方が分からないと言う事になるんですが

声を大きく出していけばテンション上がっている感じに見えるし

実際に上がってきます。

テンションを上げると声は変わりやすい

テンションが高いから声が大きいのか。声を大きく出すからテンションが上がってくるのか・・

どちらも正解のように、思います。

声って上手く出せるようになってくると、気持ちが良いんですよね♪

通る声が出くようになって、正しい初声が出来ているなという実感が出てくると気持ちが良いんです。

 

具体的には、腹式呼吸からの体の力を使い、力強く声を出していく事や

声質を変えていく事や高い声を出していく事はごくごく普通の事で

少しの力も必要なんです。

喉を開いて、腹式呼吸を利用して通る声が出て行くこと自体は

本来人間が持っている能力で、ごくごく自然な事なんですね。

なので、良い声が出る事はとても気持ちの良い事です。

テンション上げて行かなければ、高くてハキハキした声も出ないんです。

テンション上げる意識で話すと声が通りやすい

だから、今までの声が小さくて、聞き取りづらい状態を打破するためには

無理やりにでもテンション上げていくと言う意識は持っておかなくてはいけませんね。

声は、少し意識を変えて練習していくだけでも印象が大きく変わっていきます。

小さく低い声で悩んでいる方は、無理のない範囲で少しずつ声を前へ出す感覚を身につけていきましょう。

通る声が出るようになると、人と話す事そのものが今より楽になってきます。

少しテンションを上げて、声のレベルも上げると声の通りが良くなります。

そうすると、会話も楽になります。

 

 

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