疲れている日に、言葉が噛みやすくなった経験はありませんか?
実は滑舌の悪化は、気合い不足ではなく舌の疲労が関係していることがあります。
今回は、疲れると話しにくくなる理由と対策を解説します。
疲れると滑舌が悪くなるのは舌の筋肉が原因
話し方のレッスンの中では多くの発声練習から滑舌練習をする場合が有ります。
疲れている時にそんなことをすると、滑舌がどんどん悪くなることが有ります。
特に「ラ行」なんて、ろれつが回らないような感じになってしまうんです。
これは、舌の筋肉が疲れてしまって動きが悪くなるからです。
誰でも1度は経験が有ると思うんですが、疲れている時にご飯を急いで食べいると
舌を思いっきり血が出るほど噛んでしまう時が有ります。
舌は目に見えない状態で、複雑な動きをしているので正確性に少し欠けるところが有るのではないかと思います。
そんな中、体が疲れていたり寝不足だったりするとさらに正確に舌は動かなくなってきます。
そして、意外にも舌の筋肉は疲れやすいものなんです。
小さい筋肉ですしね・・
ラ行が言いにくい時は無理せず休むのが効果的
50音の中で「ラ行」は一番舌を動かし、正確な動きを求められます。
疲れてくると、脳から舌の筋肉へもう正確に伝達しなくなるんでしょうね・・
レロレロした滑舌で
「そのように、させられました。」と言わなければならない場面で
「しょのように、しゃしぇアエまシたー。」みたいになります。
「サ行」も舌を使うんですが、その後の「ラ行」は言う気力がなくなってしまいます(笑)
舌に集中して、話すしかないんですが疲れている時は多く語らず帰って早く寝る方が良いですね!
どうせ、カミカミになってしまうので語ったところでロクなことになりません。
どうしても疲れていても話さなければならない時は、舌先を上の歯茎にグッと押し付けると
少しは舌の事を意識できるようになります。
でも帰って寝た方がマシです。
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