カラオケのレッスンでは少し時代が前の歌だってレッスンします。良い曲ならばなんだってOKなんです。

今回紹介する、生徒さんが歌ってくれたレッスン曲は

加藤登紀子さんの 「百万本のバラ」です。

もともと、ロシアの歌謡曲だったようです。

低い声が多いんです・・声が高い目の方は歌えません!

 

逆にとてもシンプルな、メロディーなのでとっつきやすい歌ではありますが

表現力が無いと、ほんとにつまらない歌になりがちですですね・・

 

物語を語る様に歌いたい曲です。

百万本のバラの花を~ の 語尾 「を~」高く裏声にするのが

ポイントです!

 

裏声にして伸ばしてキレイに消すと、余韻が残って良いんですよね♪