よく夜中に街中でイヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗って歌っている人見かけませんか?

だいたい、そういう人はすごく下手に歌って去って行きます。

なぜなら、音楽の演奏も歌もちゃんと聞いていないので理解が乏しくなるんです。

音楽全体から、どう歌えばいいか考えずに歌っているのが原因です。

要するに、アーティストの歌をよく聞かないで歌っているんですね。

一緒に歌おうとする限り歌は上手くならない

ボイストレーニングでの発声練習で、私が説明の中で発声すると全く聞かずに一緒に声を出そうとする人がいるんです。

この場合も同じで、声質や声の響きをよく聞かずにとりあえず声を出すと言うスタンスでいるともの凄く成長が遅いんです。

やはり同じ原因で、ちゃんと聞いて理解していないからなんです。

歌が上手くなろうと考えた時に、一番最初にすべきなのは歌声を含めた音楽全体をよく聞くという事なんです。

聞く能力が低い人は、上達しないんです。

耳に集中して、リズムとメロディーと声質と歌い方、そして音楽とのマッチした声の雰囲気など聞いて理解してから歌の練習をすると良いですよ。

同じ様な話で、小さい声で歌うと下手になるのかの記事です。参考にしてください。

聞いてイメージすることが歌には大切

音楽の演奏のリズムがどうなっているのか、どんなテンションで歌っているのかとか

声をどのように出しているのか声質はどうか

よく聞いて想像してイメージを持って歌う事が

上手くなる練習に繋がります。

聞く事ってものすごく大切なんです。

歌が上手くなる要因の1つ腹式呼吸の記事です。参考までに。

先ずは、一緒に歌わずによく聞いて歌うのをイメージする事から始めて欲しいです。

そして、そのイメージが上手くできているかどうかを自分で聞いてほしいんです。

これが、歌が上手くなる極意だと思います。

 

 

さて、歌が下手になる原因の関連記事をまとめてみました。是非ご参照ください。

カラオケが上達するボイトレの詳しいページです。

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