私のボイストレーニング教室には滑舌が悪いからレッスンを受けたいという方も多く訪れます。

そして、色んなパターンの滑舌が悪い方がいるんです。

その中でも、滑舌を良くしようとし過ぎていて無駄に力が入ってしまい、

余計に滑舌が悪くなってしまうという人もいるんです。

滑舌を良くしようと頑張りすぎていませんか?

生徒さんで、元々滑舌が悪い方がいます。

これは、ハキハキとハッキリとした話そうと、口を大きく動かすのが不自然なんです。

滑舌良く話そうとしているのに不自然さが仇となって空回りするような話し方なっています。

こうなってくると、どんどん状況は悪くなってしまって自分でも修復不可能に陥ります。

口を動かそうとすればするほど、力みが出てきて上手く話せないものです。

 

さて、しっかり声を出そうと思い過ぎると変になる記事です。

滑舌の良さと自然な話し方は別のもの

日本語がキレイに聞こえる事と、発声が上手くできる事は別のカテゴリーと思ってほしいんです。

滑舌の良さとは、一つ一つのひらがなの音が正しくちゃんと聞こえる事です。

少し音がカクカクすることがると思います。

これは、トレーニングの一環として、とらえて練習に使って欲しいのです。

この滑舌の技術をもって、滑らかにきれいに話せるようになって欲しいんです。

自然な話し方とは、正しい発声のもと、声を高くしたり低くする抑揚を付ける事や、滑らかに声音が移行する事です。

また、話のイメージが伝わるように、感情を込める技術も必要なんです。

滑舌を良くするための練習方法を、もっと詳しく知りたい方へ

電子書籍「聞き返される人のための滑舌が良くなる本」も出版しています。
本を読みながら、滑舌が悪くなる原因を理解し、実際に声を出して独りで練習できる内容になっています。
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力を抜いて、自然な話し方の研究をする

この2つのちょうど良い所を取るのが、キレイに自然に話す事に繋がります。

口を多く動かしカクカク1つ1つのひらがなを言う事のみに執着しすぎると

力が入って、一生懸命話し過ぎていて不自然です。

少しは力を抜いて滑らかで、適当に流れるくらいが普通で丁度いい話し方になります。

もっと気楽に話せるようになりたいですよね。

力が入ると滑舌悪くなる記事です。

滑舌を良くしようと力みすぎると、かえって不自然な話し方になってしまいます。

一つ一つの音を正しく発音する練習と、自然に滑らかに話す技術は別のものです。

力を抜いて抑揚や滑らかさを意識し、自然に話せるように練習していきましょう。

 

さて、ボイストレーニングをベースにした滑舌改善レッスンについて詳しく書いています。

また、大阪近郊なら体験レッスンが受けられます。初めての方の為に体験レッスン当日の流れをかいています。

そして、全国の方が対象のオンラインレッスンもあります。初回レッスンがお得になっています。