ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町でカラオケ教室もしています。

歌う時にどうしても必要になってくるのがリズム練習。

いろんなリズムに対して、得意になっておく必要があります。

このリズムが時には、歌う時にフレーズを歌いやすくするヒントになったりします。

 

月に2回パーカッションのレッスンに通い始めて12年近くなりますが

いまだに上手くは無い・・

しかし、それをボイストレーニングにつなげることできるので本当に役に立っているんです。

今、レッスンで葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」と言う曲を題材にして

自分で何種類ものパーカッションの録音をしていくと言うのをしています。

 

カホン嫌い。

ボンゴにコンガにティンパレスを演奏して多重録音していくと言うレッスン

その中でカホンを叩かなければならい・・

なんとなく私はこのカホと言う楽器が嫌いなんです。。

 

これって、木の箱を叩いているだけでしょ?

他のコンガやボンゴは木をくりぬいたものに牛の皮をなめしたものをかぶせて

叩いている・・楽器として洗練されている方なんですが木の箱って・・

叩いている打面も木の板で手がめっちゃ痛い。

 

しかし、叩いているうちに良い音が出るようになってきているんです。

このLPと言うメーカーのカホンを買ってから8年くらい経つと思うんですが

イヤイヤながら、ずっと叩いていくと楽器が鳴るようになってくるんですよね。

楽器自体の響きが良くなってくると言うか・・

私の叩き方がよくなていると言う事はそんなにないと思うんですが木の楽器って

音を出せば出すほどに、響きが良くなってきて良い音になってくる。

音が良くなってくる。

木が音になじんでくるんでしょうかね・・本当のところは解りませんが

私が持っているコンガは古い時代の中古のコンガなんですが、とてもいい音がします。

新品で買ったものは、ずっと叩いて行かないと本来の音が出てこないんですよね。

実はコンガは中古2セット新品1セット持っているんです・・

コレクションしたくなって、持っているんです。

 

声もこんな感じで響きが良くなっていくと言う事は有るんですが、それ以上に

身体の調子や年齢からくる体のなまりで声は悪くなっていきます。

楽器以上に、体のメンテナンスが必要なんですよね。

 

しかし、嫌いながらカホンの練習もう少ししよう。

手が痛い・・

 

 

 

 

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