ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町で個人レッスンのカラオケ教室もしています。
ボイストレーニングの初期の段階で初めて歌う曲の練習をする時、高い声をウラ声で歌ってしまうのはお勧めできません。
高い声を全部ウラ声で歌ってしまうクセがついてしまうからです!
1度クセが付いてしまうと、取るのが難しいんですよね・・
これは、とにかく
声を出そうと言う思いが強すぎる
事が原因なんです。
とにかく声を合わそうとする行為だけでは、どうにも対応できない事を知っておくべきなんです。
勝手にひっくり返る(ウラ返る)クセが多くなるとなかなか正せないので注意が必要です。
「先ず声」の発想を捨ててほしいんです。
「先ず声質のイメージ」なんです。
どんな声質でどのような高さなのかちゃんとイメージを持つ事が大切です。
その後「声を出すための動作」です。
その声を出すために、息を深く吸い込んでどのくらいのテンションやパワーで声を出すのか図ります
口の形や喉の形までどう動かせばイメージした声が出るのかやってみるんです。
その後「声を出してチェックする」です。
声を出してみてイメージと一致した声なのかどうか自分で確認して、一致していなければ
すぐさま対応してみます。
たかが1つのフレーズを練習するだけでも、ただただ声を出すと言う練習だけでは
ものすごく時間がかかってしまうんです。
声のイメージ ⇒ 動作 ⇒ 声
と言う順番で 声は最後のチェックポイントなんです。
結局・・頭と体を使って声を出す練習をして
練習を重ねて慣れてきたら、何も考えずにできてしまう・・
ここで言う動作とは腹式呼吸の事ですね。
こんな練習の順番で繰り返し上達していきます。
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