ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町で話し方教室もしています。

自分の声を真似されたことはありませんか?

悪意がなかったとして何気ない場面でも、意外と気になるものですよね。

特徴のある声の人を、人はよく声真似をする事が有ります。

これは自分でもできるんじゃないか?と思うから、人は声真似をするんだと思うんです。

そして真似される声は周りからすると“少し違和感のある声”に聞こえるため、真似されやすくなります。

それは少しの違和感で、ものすごく変わっていた大きな違和感なら真似する人も少ないでしょう。。

鼻声でいじられる原因|真似しやすい声の特徴

例えば、人はよく鼻にかかった声の人の事を真似します。

鼻声はなぜ真似されやすいのか・・・

これは、自分も風邪で鼻がつまったりして経験があるので真似できる範囲かな

と思い付くんだと思います。

 

あまり口や喉が開いていない人は、鼻にかかる声になりやすいんです。

これは誰だっていとも簡単に陥りやすい、声のパターンで真似もしやすいです。

身近にあるちょっとした差でその真似されやすい声になってしまうんですよね。

いじめられる声ではないが、声が変といじられる

しかし真似された方は、意外と傷ついているかもしれませんね。

きっと真似する側は、そんなに悪意を持ってやっている訳ではないと思うんです。

 

普通よりほんの少しだけ違う、普通の声に近い声が真似されやすい声で

その人の人となりの分だけ上手く響いた声が、その人らしい良い声です。

もちろん、良い声でいる事がベストです。

 

しかし、真似される声ってそんなには悪くは無い。

よく有るパターンで身近な声で、少しだけ違った個性的な声と言うだけです。

そんなに落ち込むほど、悪くは無いと思います。

しかし、自分らしい声でいる事がベストではあります。

自分らしい声を探求する事は自分を見つめ直す事にもなるので

良いことだと思います。

鼻声の直し方

自分らしい声と言う事に繋がっていくんですが

舌の力を抜いて、喉を開くと言う事で喉の奥が響くようになります。

喉の奥が締まってしまうと、声は前に抜けず鼻にかかりやすくなります。

鼻の奥と喉の奥を響かせることによって、バランスのいい響きのある声になります。

声が響くと、一生懸命声を出す必要がなくなるんです。

これを腹式呼吸でコントロールすると言う事が概要です。

 

詳しくは、ボイトレベースの話し方教室のページをご覧ください。

 

 

同じような「鼻にかかる声」のテーマで以前書いたブログです。

気になる方は読んでみてください。

◉ 鼻声って嫌いじゃないよね?

◉ 鼻声の原因。

◉ 鼻は声を大きくするもの