ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町で話し方教室もしています。
消防の訓練学校に行っている生徒さんのレッスンを今日しました。
「前へ~進め!」とか「右へ~ならえ!」とか掛け声が小さく何度もすると
声が割れてくると言うのでレッスンを受けられています。
例えば、「救助体操!各3回! 1番よこまげ 2番・・
4番えびげり・・・12番その場駆け足!! 」と言う具合の掛け声を何度も練習しました。
全ての掛け声のフレーズ全部全力で言うと声が枯れてきます・・・
それは当たり前だとおもいます。
つまり、人間は自然と1つ1つの言葉の意味でフレーズや文章を分けて考えて
その1つ1つの言葉にアクセントを付ける場所があって
そのアクセントを中心に声の大きさや高さを調整しているんです。
そうすると逆に、アクセントを付けない部分が浮き彫りになってきます。
そのため、アクセントを付けない所は、力を入れなくても良い場所と言う事になって
力を入れるべき所と流す所、力を抜く所が解ってくるんです。
このアクセントで声を大きくする所と力を抜く所を理解して
練習して行くことがとても大切なんです。
力が抜ける場所が有るからこそ、力を発揮できると言う理論が
すごく役に立つんですよ!
言葉を発する時に、とても重要な事なんです。
歌の中でも全く同じ事が言えるんですよね♪
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