20年以上使い続けたマイク用ケーブルを新しくしました。

古い方は、さんざん使ったせいか、マイクの持ち手辺りの一部分が

裂けてしまっていて雑音も少々出てきたので交換しました。

新旧のケーブルで音がどのくらい違うのか確認してみました!

 

消耗品だと言う事は分かっていたんですが、使えていたので長く使ってしまいました。

ボイストレーニングの教室を始める時に、有名な楽器屋さんの店長に何が良いかお伺いして

Monster Cable PERFORMER 500 と言うマイクケーブルを使っていました。

当時はまだインターネットで情報を得ると言う事が一般的では無かったし

情報も信頼性が無かったので楽器屋さんのよく知っている店員さんに聞くのが1番だったんです。

教室で使うのに、長いケーブルが必要だったので店員さんに長いものを特注品のように

作ってもらったのを思い出します。

当時は長いケーブルの在庫が無かったのかな。

今回購入したマイク用のケーブルは

MONSTER CABLE SP2000-M-20 VMP60002 6mのを買いました。

特許技術を惜しむことなく投入したMONSTERフラッグシップシリーズSTUDIO PRO 2000のマイクケーブルです。

タイムコレクト構造により自然でリッチなサウンドに。ヘビーゲージの低音伝導線がタイトでパンチの効いた低音とダイナミックなサウンドを可能にします。

ゴールドメッキされた接点のMonsterRXLR端子は損失の少ない伝導とDULAFLEXジャケットによる高い耐久性を実現。

カーボン含有絶縁体によりハンドリングノイズが最小限に抑え、またファイバーラップ伝導線を採用しハムノイズへの抵抗値を

あげるとともに高音域の損失を防ぎ、より原音に忠実なサウンドを実現。

レコーディングやライブでの音質向上に最適なマイク用ケーブルです。

 

新旧のケーブルを使って比較してみました。

確かに古い方より新しい方が声の圧が違う感覚が有ります!

クリアーで、イメージした声がスピーカーから出てくるリニアな感覚が有ります。

グレードが違うからかもしれませんが20年の技術の差と思いたいところです。

しかし・・線の太さが新しい方が太いんです・・なんか持った感じが重たい。

スゴイ量の電気信号が流れるなと思うと納得はしているんですが・・思い。

当分このケーブルで頑張ります!

この後、20年ももつのかな??