話が苦手だと言う人のほとんどが「何を話して良いか分からない・・」と言います。
何を話せばいいか分からないので、話さないと言う事になるんですね。
しかしこれでは、話さない恐いヤツだと思われてしまいます。
話さ無いと言う事は、理解されないと言う事になって理解できないものは
恐いと言う心理が働くものなのです。
さて、何を話すかを考える時に自分だけべらべらと話す独演会みたいな
事を考えると、ハードルが上がりとても難しくなります。。
そんな事誰も期待していませんし(笑)
①先ず会話する相手が、知っているであろう話題を考えます。
②その話題について、疑問に思う事や質問事項を考えます。
③自分なりの答え・解答や意見を考えて用意しておきます。
コレで早速会話が1つできる事になます。
聞くだけでは無くて、自分の意見も言う事になるので
自分の事を知ってもらえることになります。
これを頭の中で何度かシュミレーションしておきます。
結局この、質問事項をいくつも考えてシュミレーションを多くしておくと
いつ何時、話をしなければならない時に困らない事になります。
話すことが無いもないのは準備不足なんですよね。
寝る前に少し考えていおくだけで、話す事が恐くなくなります。
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