「話し下手なのは、自分の話し方が悪いから」と思っていませんか?
実は、話し方は周りの人や環境に大きく影響されながら身について成長していくものです。
人と話す機会が少ない環境にいると、話し方が上達しにくいこともあるんですよね。
話し方は周りの環境で変化するもの
学生の時の友人の話し方が急に変化したことを思い出します。
どうして大阪弁バリバリの彼が神戸の話し方をするようになったのか・・
原因は、お付き合いしている彼女が神戸の人になったとたん話し方が変化したという事です。
これは、共感という言葉がキーワードになります。
小さい子供と話す時は、少し子供に理解されやすい言葉を選んで話しますよね。
クラブの先輩が後輩に話すように偉そうに話したところで子供は聞き入れてくれません。
やはり、好きな人ができれば共通の話題から共感できるものが欲しくなると思うんです。
そして、私の友人は速攻で話し方を変えれる人物だったんですね。
人はその場その場でその時その時代で少しずつ話し方が変化していってるはずなんです。
そして自分が成長する環境に合わせて、話し方も成長していきます。
声質も含めて、話し方は環境によって成長していくものなんですよね。
話し下手の方へコツの記事です。
話し下手ができる過程
この成長過程の環境の変化に話し方が付いて行かなかった人・話す事が苦手で話し下手で話さなかった人がいます。
確固たる自分を持っていて、他からの影響を受けないで孤独でも生きていけると思う人もいるでしょう。
この場合に、話し方の成長が上手くいかなかったりすることが有ります。
周りの人や環境に影響されながら話し方も成長するという事をしないという事です。
コミュニケーションを避けることで個人の考え方や習慣によって話し方が成長しないパターンです。
このことが原因で話す能力が低くなってしまうという事なんでしょう。
話しが苦手な方ほど会話避けて生きてませんか?
ボイトレも話し方の成長できるが環境のなかで話す事は必須
もちろんボイストレーニングが話し方や話し声に効果的ではあるんですが
多くの人と話をして生きていくという事は、どのように自分の意思を伝えるか
を考えながら生きていくので、より効果的であると私は思います。
ちなみに私の友人ですが、神戸の女性とは直ぐにダメになり
その後何もなかったように普通の大阪弁に戻っていました…
話し下手克服の記事です。
話し下手なのは、生まれつきの能力だけが原因ではなく、人と話す環境も大きく関係しています。
話し方を成長させるには、ボイトレだけでなく、実際に人と話して共感したり伝えたりする経験が大切です。
もし話し下手だと感じているなら、少しずつでも人と話す環境を増やしてみると、話し方は変わっていくと思います。
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