「相手の言葉をつい繰り返してしまう…」そんな話し方の癖はありませんか?
実は話し下手な人ほど、無意識にオウム返しをして会話のテンポを悪くしてしまうことがあります。
この記事では、オウム返しをしてしまう原因と、自然な会話ができるようになる改善方法を解説します。
ついついしてしまっているオウム返しの癖
ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町で話し方教室もしています。
話が苦手な人に、私の言う事をオウム返しの様に
繰り返し言ってしまう人がけっこういてるんです。
今まででも何人か、この症状を見た事が有ります。。
面接のレッスンの中で
私:「どおしてこの職業をやっていきたいと思ったんですか?」
という質問に対して
生徒:「どおしてこの職業をやっていきたいと思ったか・・ですか?ええっとぉ~・・」
という具合になります。
悪い事ではないですがこの様な質問をするたびに、何度も同じ内容を繰り返されます。
すると、何度も同じ時間が流れます。
同じ時間が繰り返し流れると・・人間は退屈します。。
話し方の癖の記事書いています。
同じ時間を繰り返す苦痛が話が上手くいかない原因
オウム返しは、直前に伝えた事で同じ時間を繰り返します。
そんな暇が有れば自分の意見を述べる時間を作った方が良いに決まっています。
またボイストレーニングのレッスンの中で
私:「ではお腹に手を当てて深く息を吸い込んで行きましょう。」
というと
生徒:「お腹に手を当てて深く吸う!」と言います…
これも1回や2回ならば良いんでしょうが、全ての私からの指示の内容を
自分で言ってから行動します。。
これもやはり、同じ内容を繰り返すので同じ時間が流れる事が多くなると苦痛になってきます。
聞いている側をイライラさせる行為になりかねません!
間延びした話し方も相手をイライラさせる話し方ですよね。
オウム返しは自己満足なだけ
同じ言葉を繰り返す事で自分で確認して、納得して行動しているんでしょうが
いちいち言葉に出す必要が無いと思うんです。
これは、ただの自己満足に近いと思います。
話し下手な人は、この癖を止めてスムースに会話を進めていくべきです。
心の中でいう事を意識して、すぐさま返答を言葉にしていく鍛錬を
レッスンの中でして行くしかないなと思います。
さて、ボイトレベースの話し方レッスンが話し下手を改善します。
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