ボイストレーニング乗岡教室は大阪 梅田近くの中崎町に有ります。

話し方教室として滑舌の練習も精力的にレッスンしています。

ラ行・サ行・イ段が苦手なのはよくあるパターンなんです

実は、滑舌が悪いと言って私の教室を訪れてくれる生徒さんには共通点があります。

まず、サ行が苦手な人は「シ」が苦手です。

また、ラ行が苦手という方は「リ」が苦手な人が多いです。

そして、イ段が苦手 特に「チ」は上手く言えない人が多いんです。

もちろん、それ以外の言葉もあやふやな滑舌だったりして聞き返される場合はあります。

そんな中、発声も滑舌を悪くする要因で練習するんですが基礎的な練習以外に

言いにくい言葉や文章をゆっくり発音して、正確にいう練習もします。

具体的には、以下の文章をゆっくり繰り返し正確に読めるように練習します。

滑舌の改善を、自分でも練習していきたい方へ

電子書籍「聞き返される人のための滑舌が良くなる本」を出版しています。
本を読みながら、実際に声を出して練習できるドリルも書いています。
発音の仕組みや舌のトレーニング、早口の改善方法などもまとめています。
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滑舌の練習のための文章

「アンリルネルノルマンの流浪者の群れは語呂が悪いのでアンリルネルノルマンの落伍者の群れと言い改めねばならない。」

という有名な文章があります。。。

まず、ラ行が苦手な人には嫌な文章ですが アンリルネルノルマンって誰?って思いが出ます・・

この文章をレッスンで取り扱って10年くらいは経ったのに今頃ちゃんと調べました。

アンリ・ルネ ルノルマン
Henri-René Lenormand
1882.5.3 – 1951.2.18
フランスの劇作家。
パリ生まれ。
第一次世界大戦以前から劇作活動を行うが、認められず、戦争直後に「時は夢なり」(1919年)、「落伍者の群れ」(’20年)が大成功を収め、異色の前衛作家として活躍を始める。
人間の暗い陰の部分にスポットをあてたフロイト流の精神分析を応用した心理劇を得意とする。

と言う実在する人でした・・

言いにくいところが練習になる

言いにくいと、アンリさんに少し腹を立てる生徒さんもいたんですが。。

フランス人の名前である事をこれから伝えておきます。

仮に、なめらかに発音してフランス人ぽく「アンリ・ルネ ルノルマン」と

言えば、生徒さんも言いやすくなるんだろうか・・

実際、リズムと母音を意識して名前として発音すると、不思議と舌の動きが整理されて言いやすくなります。

 

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滑舌改善レッスンがどのようなものなのか、について詳しく書いています。

全国の方が対象のオンライン滑舌レッスンもあります。

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