ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近くの中崎町で話し方教室もしているです。

声のキャラクター・・個性と言う意味ですがもうこれは頭の大きさや鼻の高さや

体つきで決まってきます。

決まってくると言うと、少し語弊があるかもしれませんが・・

 

楽器をする人だったらだいたいの人は解ると思うんですが自分の楽器以外の楽器に触れた時に

「この楽器は、鳴りが良いなぁ・・」とか「自分のとは鳴りが違うな」言う事によく遭遇するんです。

楽器の個体差や材質の差によって音の鳴りが少しずつ違うはずなんですよね・・

 

私はコンガやボンゴを演奏するんですが、メーカーや種類(グレード)によって随分と鳴りが違っています。

コレは材質や形によって違ってくるんですよね。

声も、上手く体に響かせて自分の体分だけ響いた音が本当の自分の

「鳴りが良い音」つまり「鳴りが良い声」 と言う事になります。

鼻の奥の鼻腔や喉の奥の口腔の響きや頭の大きさ、体の大きさによって

そしてちゃんとした腹式呼吸によって

鳴りの良い声がもう人によって決まっているんですよね。

 

コレが本来の声の個性と言う事になります。

これを土台にしてかぶさる表現力が人の印象大きく変えるんだと思うんです。

男らしい とか 女性らしいとか、可愛らしい とか・・。

自分がなりたいと思う理想像に声も近付いて行くんだと思います。

 

しかし、この「鳴りの良い声」をちゃんとできずに、例えば手っ取り早く

「可愛らしい」声を作りだそうとすると無理が出てくるんですよね・・

聞いた人が深層心理のどこかで「気持ち悪りィ~声だな。」と思う訳です。

 

結局、本来の自分の声の響き 自分の「鳴りの良い声」で勝負するしかないんですよね。

小手先の技術の声では、通用しないんですよね。