を開けずに話してしまい、声がこもる・滑舌が悪いと感じていませんか?

ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町で話し方教室の滑舌改善レッスンもしています。

 

口を開けずに話すと起こる問題(鼻声・滑舌悪化)

口を開けないで、話そうとするから声がやけに鼻にかかるパターンや

鼻からやたらと息が漏れて声が不安定になり小さい声になる場合が有ります。

そして、正しく言葉も作れなく滑舌が悪くなり早口になると言う

負のサイクルにおちいってしまうパターン・・よく見るんです。

 

どうして、口を開けないのかの原因

原因は人それぞれになるんですが、歯並びが悪く見せたくないとか

子供の時に歯の矯正をしていてその時にはを見せたくなかったとか

ただ単に顔の表情が無く、動かしてなかったり・・

感情を外に出すのが苦手で表情筋が動いてないとか。

そのほかいろんな原因が有りました。

レッスンでする滑舌良くする練習

口を大きく開けて話す・・なんて子供じみた事は教えていませんが

声を正しく出すには、正しい少しの口の開きが必要なんですよね。

ラッパ状の形状に口の中がなるように、口を開く練習をします。

また笑顔が一番しっかり声が出ていく口の形なので

歯を見せながら口を開ける練習。

さらに、舌の形が大きく口の中の容積に関係するので

舌の体操もします。

 

レッスンではココからスタートして正していきます。

 

 

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声はボイストレーニングでいくらでも変更できます。詳しくは話し方教室のレッスンをご覧ください。