自分の声を録音して聞いた時、「こんな声だったの?」と驚いた経験はありませんか?

自分の声が気持ち悪い、好きになれないと感じる人は意外と多くいます。

しかし、その原因は声そのものではなく、発声の癖や体の使い方にある場合も少なくありません。

不自然な声だから、好きになれない

自分の声が気持ち悪く感じて、嫌いという悩みからボイストレーニングに通われる方も多いんです。

長年悩んでいて、どうしても自分の声が好きになれないという人は

不自然な声の出し方をしている事が原因だと思います。

声はととてもパーソナルなものなんです。

自分らしくない不自然さが声の中に有れば自分でわかってしまうんです。

自分の体を使って共鳴させる響く声は、自分自身の自然な声になっていきます。

おのずと自分の声を理解し、この声以外無いという感じになります。

気持ち悪い声の定番の記事です。

声が気持ち悪いと感じる具体的な原因

声が好きになれない原因は、不自然さからくる発声なんです。

例えば、腹式呼吸が上手く使えてなくってお腹で押される息からの自然な声が発声できていないとか。

例えば、口をあまりにも動かさな過ぎて声がこもっているとか。

また、喉に力が入って喉が極端に狭いから声の響きが少ないとか。

そして、舌に力が入って縮んでしまって喉を閉めてしまっているとか。

さらに、鼻にだけかかった声って気持ち悪いとか…

話し方に癖があって、自分の声が嫌いとなっていたり…

原因は人それぞれで、列挙していけばキリがないくないです。

ごくごく当たり前で、自然な発声方法を身に付けるとその声が自分らしい声になり

その声で勝負する以外方法がないのです。

ポイントは「自分の体の分だけ響きがある声」なんです。

これは、ご自身そのものの声になるはずです。

さて、声が通らない女性の記事です。

 

体や鼻や頭に響く声が自分の声が身に付くと、自然な声になってくるので

自分の声が嫌いとか好きとか無くなります。

自分らしい声は自然で心地よく話すことが出来る声で

それが普通も事になるんです。

 

 

つづいて、声が通らない男性の記事です。

そして、説得力のない声の記事です。

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