長い時間歌っていると、声が枯れて出なくなってくるんです・・という悩みをききます。
これは、先ず喉の力だけに頼って歌うたう事が原因なんです。
喉の筋肉は非常に小さいものなので、一時的に上手く歌えたとしてもすぐに疲れるんです。
喉の筋肉は、小さいので直ぐにへたってしまうんです。
お腹から声を出すの意味
喉を多く使うのではなく、腹式呼吸声を使って声の響きを口から外に出す行為をしたいんです。
これは、なるだけ喉の力を使わずに歌うという意味に繋がります。
腹式呼吸をいつも意識して声を出します。
繰り返し練習すれば、無意識でもできるようになります。
長い時間歌うための筋肉
しかし、この事だけが原因ではないと思うんです…
歌うことはフルマラソンと同じなんです。
いきなり42.195キロのフルマラソンを、練習もなしに走るひともいますよね。
これは、足を壊すどころか、体を壊してしまいます。
普段から走る練習をしている人でさえフルマラソンは過酷なのに、いきなりでは無理です。
何キロか走る練習を普段からして、フルマラソンに出るのが普通です。
普段から、喉の力を抜いて腹式呼吸を使う(お腹を使う)
声が体に響く声を使う(体を使う)
事を1時間とか30分でも練習している人が何時間か歌うことができるんだと思うんです。
普段から、正しい歌い方でカラオケを楽しみたい
歌うための筋肉を正しく使いながら、普段から短い時間練習をしている人が長く歌っても
声が出なくなることはないんです。
普段からの正しい練習が必要だと言う事です。
アーティトとかは毎日のように練習していますからね。
いきなり何時間も歌うのは喉には良くないのでやめた方が良いですよ♪
喉は、そんなに大きな筋肉では無いので使い過ぎると炎症ができて声が出なくなります。
カラオケを楽しむために、正しい発声法を使って長く歌って欲しいです。
さて、正しい発声を、腹式呼吸から学べるカラオケレッスンについて詳しく書いています。
また、喉を使い過ぎて、音程が取れない方は音痴になりがちです。
そして、シニアの方も、カラオケを楽しむためにボイストレーニングに通われています。
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さいごに、大阪近郊なら体験レッスンが受けられます。初心者の方の為に体験レッスン当日の流れを書いています。

