ボイストレーニング乗岡教室は大阪梅田近く中崎町でカラオケ教室もしています。
音痴で悩んでいる人は多くいてて私の教室に通ってくれています。
音痴と1口に言っても、色んな事が原因でそうなているんですよね。
そんな中でもある傾向が有るので、日記にしておこうと思います。
傾向とは、発声練習で声を少しずつ高くする練習をしている時に
急に音程が上がらずに、同じ音を言い続けると言う事なんです。
ピアノの音が上がって言ってるのに同じ音をずっと言い続ける。。。
これは、カラオケで歌っている時に、音程がメロディーにならずに
同じ音でずっと歌詞を言い続けている状態です。
原因は・・喉に力が入ってしまって筋肉が固まってしまいどうやっても
動けない状態になってしまうからなんです。
声を出すのに喉を使いすぎているからこんな事になります。
息を吸うタイミングで毎回力を抜く練習を取り入れて、繰り返し練習して
これをクセにすると、この状態から脱することができるんです。
これは、喉で声を出していて息を吸う時も声を出す時の力が入っていて
数回これを繰り返すと声が動けなくなる状態に陥ります・・
こうなったらどうやっても無理なので、1回休憩して力が抜けてから練習します。
吸う時も吐く時も、私の話を聞いて待っている時も(笑)力が入っている人って
やる事で頭がいっぱいになっている人なので、てんぱっている状態なので
休憩するしかないんです。
(私はこの時に雑談をします。中崎町でネコが増えているとかくだらない話し。)
力を抜きながら取り組むと言う事がいかに大切か思い知らされる瞬間です。
音痴の関連記事をまとめました。是非ご参照ください。
音痴で歌えないと悩まれていた生徒さんはずっとカラオケを避けて生きてきました。 音痴で悩む人はカラオケの機会があれば、逃げたりカラオケの場に行ったとしても1曲も歌わないパターンは多いんです。 2年前にお友達と数人でカラオケに行った...
音痴や歌が苦手で困られている方の多くは低い声の音程が合わないから 全部の音程が合わないと言う負のスパイラルに陥っている事が多いんです。 歌は低い声が合わないとフレーズ全部を間違って発声してしまうものなんですね。 その低い声...

